ブログネタ:放課後、何をして遊んでいた? 参加中

小学生の頃、昼休みや放課後に夢中になった遊び。

私のいた小学校では『手打ち』と言ってましたが、
別に怖いお兄さん達が喧嘩の仲直りをする訳ではありません。

バットやグローブを使わず、軟式テニス用のゴムボールでする野球。
『ハンドベースボール』と言った方が判り易いでしょうか?


終礼が終わると大急ぎで校庭へ行き、足で地面に線を引いてコートを書く。
(少しでもタイミングが遅れると、他のクラスに場所を取られてしまう)


メンバーが揃えばチーム分け。
クラスで野球の上手いヤツ2人がじゃんけんをして、
勝った方から1人ずつ自分のチームのメンバーを決めていく。
(『とりもんじゃんけん』って呼んでました。)


ルールは基本的には本物の野球と同じで1チーム9人制ですが、
その日の参加人数によって面子が足りない時は、
外野の人数が減ったり、キャッチャーを相手チームがやったりと
その辺は臨機応変にやってました。

その他に、ピッチャーは必ず下投げ(ソフトボールと同じ)、
敵チームがキャッチャーの時は投球後の盗塁は無効、
コートが狭い時は、この壁にノーバウンドでボールが当たったらホームラン、
バウンドしてから当たったらエンタイトル2ベース、などなど。。。


地域柄、阪急ブレーブスファン率の高い場所だったので、
ピッチャーになると足立投手とか山田投手などの
アンダースローの名投手のナリキリさんが登場したり、
攻撃側も福本選手、加藤選手、長池選手のナリキリさんが現れたりと
攻守共にブレーブスなのも、また地域性?

あと、当時は水島新司氏の野球漫画『ドカベン』が流行っていたので、
殿馬の秘打○○や岩鬼の悪球打ちのマネをするヤツも多数出現。


審判(球審だけ)を攻撃側のチームがやるので、
微妙なストライク・ボールの判定で揉めたり、
捕球がノーバウンドかどうかでケンカになったりと
いろいろあったのですが、
6時間目の終わる3時頃から下校時間の5時まで
たっぷり2時間、暑い日も寒い日も雨さえ降らなければ
毎日飽きずにやっていました。