ホンダのJBがビズジェットのチャータービジネスを始めるそうな・・・。(古いはてなマーク)


発注した機体がこのホンダジェット HA-420を2機。

ニュースでは1機あたり約4億円となっていましたが、カタログプライスが365万ドル。

オプションを足していったらそれ位の値段になるのでしょうか。



このホンダジェットという機体。

同クラスの他の機体に比べて、新型のエンジンを搭載し、機体も軽量なことから燃費がよく、

速度も少し速い(最大巡航速度が10%程速い780km/h)。


このアングルだとリアエンジンに見えるのですが、

主翼上面にパイロンを介して背負うように配置するという珍しいエンジンの積み方

(このスタイル、他だとVFW-614位しか思いつかない)。



最近この手の小型ジェット機が流行っているようです。


共通してるのが操縦者を含めて5~8人乗りで、

コンパクトなサイズに機体をまとめて(ホンダジェットで全長12.7m)、

低燃費の小型ターボファンの双発(他のメーカーで単発機も計画されている)、

機体価格が1億5千万円~3億円程度(ホンダジェットは少し高めです)と、

維持費用を無視すればサマージャンボでも買えちゃうお値段。


数年前までのビジネスジェットは安い物でも10~15億円はしていたので、

それを考えたらかなり自家用車の感覚に近づいてきた?




こちらはセスナ社のサイテーション・マスタング。


機体価格が2億7千万円で、すでにデリバリーが始まっています。




このサイズの機体の中で本命視されているのがコレ、エクリプス500。

すでに2,700機もの受注を集めていて、デリバリーはもう始まってはいるものの

今すぐ発注しても手に入るまで順調にいって2~4年。


こちらの機体本体価格は1億6千万円。



単発の軽飛行機がクルマでいうと軽自動車なら(それでも値段はスーパーカー級)、

このエクリプスやマスタングはまさにミニバンクラス。


実際、エクリプス社の公式サイト の見積もりフォームを見ていると、

カラーリングに始まって、シートの選択、その他オプション類の選択と

まるで某自動車メーカーのサイトの見積もりシミュレーターを見ているようです。



『ウチのエクリプスでフライト(ドライブのつもりはてなマーク)に行こっビックリマーク


って一度でいいから言ってみたい。。。



あ゛っ汗

まずはタービン多発の免許がいる・・・・・・あせる