今年もこのポディウムでのお約束のシーンが見れましたね。

でも今回は口をちょっと湿らせた程度でそんなに飲まなかったようにも・・・。



スタート直後の1コーナーで少しヒヤッとするシーンも見られましたが、

最初のピットストップでマッサと順位が入れ替わった後は独走状態ビックリマーク

1-2とはいかなかったのが少々残念ですが、

まあそれもマッサっぽいとこなんであせる



序盤の最終コーナーでのデビクル、アロンソ、ニックの燻し銀3台並走バトル。

ウチの子が見てて「あぁっ、スゴイねぇ。」って言う位ですから。

デビクルはメルボルンで買ったパンツのゴムが・・・ではなく、

体調不良&タイヤにグレイニングが発生してての事だったようですが、

それにしてもベテラン3人のあのクリーンなバトル、

これこそF1と言える様な争いでした。



それと、ハミルトンの最初のタイヤ交換を見ていて思ったのですが、

ブレーキのカーボンダストが異様に多く噴き出ていたようですが

(コバライネンの時は特にそういう風には思えなかった)、

ブレーキへの負担の大きいドライビングをせざるを得ない

何かがあったのでしょうか?

タイヤ?、サスペンション?、それともドライビングスタイルの問題?

真夏のシーズン本番へ向かってこれも気になるところでした。



さてさて次は2週間後のバーレーン。

ここではフェリペにもしっかり仕事をしてもらって、

1-2といって欲しいものです。