先月の『仮面ライダー電王』に続いて、

今月は『電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイホウホウ 香港大決戦』

(タイトル長過ぎあせる)を買いました。


昨日の夕方届いて、早速子供と一緒に見ました。


ゲキレンジャーは、もともと香港映画のカンフー物のノリがあって、

今までの戦隊ヒーローとはちょっと路線が違っていたのですが、

ライダーと違ってあまり深く考えずに見れる面白さがありました。


ゲキレンジャーと電影版のヒロイン・ラオファン

アクションシーン盛沢山の活躍ももちろん良かったのですが、

個人的にはテレビ版では敵側の女幹部であるメレ

理央(敵である臨獣殿の当主)への一途な女心に目が行ってしまいました。


マジレンジャーのナイメアの2人といい、

ボウケンジャーの風のシズカといい、

最近の悪役の女性キャラはワルだけどどこか憎めない所があって

そこがまた魅力的と思っていたら・・・・・・、

前の日曜から始まったゴーオンジャーのケガレシア

どう見ても正統的な悪役キャラ(だと思う?)。


まあ、それは置いといて、

戦隊ヒーローシリーズの映画版では初の海外ロケ、

そしてテレビ版のラストを予感させるクライマックスシーン、

楽しんで見れた1本でした。




キャラクターマスコット付色えんぴつのオマケと

特典映像の多い限定版(こちらを買いました)

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