以前書いていた 、IE7を使うかどうか?って話。
その後調べてみると、ウチのDVDレコーダーも有償アップデートすれば
IE7に対応出来る事を知り、IE6からアップグレードすることにしました。
前回の話の続きをすると・・・、
連休明けの12日に事務所のPCにWindows Updateで自動更新されないように
Microsoftが用意しているInternet Explorer7 blocker toolsをダウンロードして
実行した(つもりだった
)。
その日の夜、念のために自宅のPCにも同じ処置をして、
本当に自動更新されないかを確認。
検索してみるとレジストリに新しい項目が追加されるようなので
regedit.exeで自宅PCを確認してみると・・・、
『無いやん、そんな項目。。。』
やり方を間違ってやした![]()
正しいパッチの当て方を調べ、再度項目が追加されている事を確認し
翌朝、予定外の事務所出頭(?)。幸いまだ自動更新されてなかった。
事務所PCにもパッチを当て直して、とりあえず任務完了。
所長とお茶して、昼過ぎに自宅に戻るとWindows Updateがされていたが
IE7にはアップグレードされていなかった![]()
その後、自宅PCを手動でIE7にアップグレード。
アドレスバーやらボタンの配置が以前と変わっているので、
まだちょっと使い難い部分もあるのですが、やっぱりタブやRSSは便利です。
あとはDVDレコーダーをアップデートすれば、全部OK![]()
メーカーのネットショップのダウンロード販売で購入して、
アップデートCDを作り、DVDレコーダーに入れれば終わり。
PCからDVDレコーダーの管理画面を見ようとすると・・・、
『つながらない・・・・・・???』(今回はこんなんばっかりやし)
これまた調べてみると、
ダウンロードで買ったソフトのバージョンが『XN21』。
IE7に対応しているバージョンは『XN22』。
一旦XN21をCDでインストールした後、
PCからレコーダーの管理画面にアクセスして、
その画面上でXN22をダウンロード→インストールするみたい。。。
って、そんな事マニュアルにも、サポートサイトにも書いてないし![]()
ということでせっかくアップグレードしたIE7をIE6に戻して、
DVDレコーダーをアップデートしてから、IE7に再アップグレード。
レコーダーの管理画面に接続確認をして、ようやく全てが終了。
教訓:
なんでも先走りして行動せずに、ちゃんと確認してからやりましょう。