最近、電車やバスに乗っていて気になったこと。
バスの中で、優先座席にお腹の大きな若い女性とその子供(3歳位?の女の子)。
きちんと座れば大人3人分のスペースをその親子2人で占領。
そして、その前に立っているのは大きな荷物を抱えた年配の女性。
普通になんだかなあと思いながら、その3人の様子を伺っていたら、
立っている年配の女性と子供が会話をしているように見えた。
どうも買物帰りの母娘3世代だったようなんです。
そのバスの優先座席付近にはこういうステッカーが貼られていたのですが、
もう少し詰めて座って、大きいお母さんにも席を譲ってください。
こちらは電車での話。
一昨日、神戸空港の帰りに乗ったJRの普通電車。
最後尾の車両に乗っていたのですが、
走行中に車掌さんが乗務員室から出てきて
優先座席に座って携帯でメールを入力しているとおぼしき
若い男性(20歳台前半位?)に何やらゴニョゴニョゴニョ・・・、
そして乗務員室に戻って行く。
ケータイの彼はというと、そのまま何事も無かったかのように入力中。
すると、そのケータイの着信音が鳴る。
一応周囲の視線が気になったのか、ドアサイドに歩き出す。
「おうっ。そう。今、電車の中。もうすぐ・・・・・・・・・・(以下略)。」
より多くの視線を浴びつつ普通に会話中。
ケータイ君は次の駅で降りていった。
(たぶん彼の目的地では無いと思われます。)
別に優先座席だろうが、そうじゃなかろうが座っても良いと思う。
立って乗ろうが、座って乗ろうが運賃は一緒なんだから。
ただ、そこに本来座るべき人が立っていて、
他に座席が空いてなかったら、代われば良いだけのこと。
これ、中学の時の先生の受け売りなんですけど、
本当にその通りだと思う。
(携帯電話の使い方についてはまた別の話。)
今日、仕事帰りにバスに乗ったら
隣に座っているオバチャンに怒鳴り散らしているオッチャンがいた。
どうやら満員のバスの中で買物の荷物を自分の隣に置いて、
座席を一人分余分に占領していたようだ。
『よう言った、オッチャン!』