ウェバーとベッテルのセーフティカーラップ中でのクラッシュについて、

何やらハミルトンに対してもペナルティをといった動きが出てきたようです。


FIA 日本GPのハミルトンの走行について調査開始

2007年10月4日 22:37 発信地:上海/中国

http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/f-one/2293255/2209292


クラッシュ直前のハミルトンの走行(スタンドから撮影されたYOU TUBEの動画)


テレビでは映っていなかった部分なんですが、

推測どおりハミルトンが直前に急減速していたのは事実でしたね。


晴天で視界が良ければ、ベッテルの未熟さゆえの過ちともとれますが、

当時の気象条件を考えると、ハミルトンは審議対象となっても仕方ないかも…。


仮の話として、ハミルトンがこの件により富士でのリザルトが取消とでもなると

ドライバーズチャンピオンシップポイントは、

ハミルトン 97、アロンソ 95、ライコネン 92、マッサ 81

ということになり、ルイス独走から一転、上位3人の誰がチャンピオンになっても

おかしくない状況になってしまいます。


さて、このクラッシュの一番の被害者であるウェバーの怒りの矛先は

ベッテルからハミルトンに移ったようで、かなりおかんむりの様です。


中国GPは今日開幕。ますます目が離せなくなってきました。




October 6, 2007 5:00:00

■追記

FOMよりYOU TUBEへ著作権に関するクレームが入ったようで、

上記の動画はリンク先より削除されたようです。


動画では、セーフティカーに向かって一旦加速したハミルトンがブレーキング、

セーフティカーを避けるように右側へステアリングを切りほぼ停止寸前まで

減速します。その後方を走っていたウェバーは、セーフティカーに追突しそうに

なりながら急減速、そこへ減速の間に合わなかったベッテルが追突し、

後続がその脇をパスしていくシーンが20秒程の長さで撮影されていました。

周囲の観客が立ち上がった後、接触した2台を捉えるようズーミング

されていたので、家庭用ビデオカメラで撮影された映像のようです。




October 25, 2007 1:20:00

■追記

YOU TUBEに元動画のコピーがupされていましたので、

再生できるようになっています。