雨と、水煙と、散乱したパーツと、給油口付近からの炎、
混沌の後のファイナルラップでのバトル。。。
そんな中で今日一番光ってたのは、
トロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルではないだろうか。
レッドブルのセカンドチーム、チーム力は下から数えた方が早い。
そんなマシンで予選9位の8番グリッドスタート。
ピットインのタイミングによるものとはいえレースをリードし、
このまま行けば表彰台というところまで登りつめた。。。
それがたった一つのミスでウェバーに追突しリタイア。
これはTV映像に映っていなかったのであくまで個人的な推測です。
このセーフティカーラップ中にハミルトンがブレーキを暖めるために
急激な加減速を繰り返していました。
急にブレーキを踏んだハミルトンの後ろのウェバーがあわてて減速、
ブレーキのタイミングが遅れたベッテルがそこに突っ込んだ。。。
ということではなかったのでしょうか?
左フロントサスを壊しながらもピットまで戻り、
ヘルメットをかぶったままガレージで泣くビッテル。
ほんとに良くがんばったよ、セバスチャン。
でもあとから、マークには謝りに行こうね。
あともう一人、フェルナンドにも。。。