小学生が使う、いわゆる学習帳というモノ。
神戸市内の公立小学校では、学校指定のこのノートを使う。
小学1年生用のこくご帳、おけいこ帳(かきとり帳)、さんすう帳。
この他、連絡帳や自由帳、高学年用の物などかなりの種類がある。
県内の他の市町村はもちろん、全国的に見ても児童全員が学校指定の
全く同じノートを使うというのはめずらしい例ではないだろうか。
ヨソ者であるれんの出身地では、何マスのこくごのノートとか、
何段の五線譜ノートといった指定はあったが、当然メーカー指定などなく
ジャポニカとかセイカとかの学習帳を使っていた。
神戸市民は、この神戸ノートを使うことがあたりまえなんだそうで、
他の市町村に転校して神戸ノートが文具店やスーパーなどで
売ってないことに驚くという話をたまに耳にする。
あっ、ちなみにジャポニカ学習帳は神戸市内でも売ってます。