保育園の10月生まれの誕生日会

私はこの日を
なんだか楽しみにしてたよ


ママさん達とのお茶会。
どんな会なんだろー?
みんなにお祝いされて、どんな顔するだろ~?
給食も食べられるし。
給食の雰囲気も味わえるお茶会は1時間ほど

話は尽きず

子供の事…
兄弟の事…
(喧嘩…、性格・男女での違い)
パパの事…
小学校にあがってからとか
学童の事…
本当その時、その時で
いろんな悩みが出てくるんだな~
としみじみ。
1人で大変とか言ってちゃダメだな

先輩ママさんから刺激を受けたのは
イヤイヤの今の時期…
もっと温かく見守って
過ごしてあげればよかったなと

まだ遅くない

温かい目で

多少遅刻したって良いじゃない

散らかしたって良いじゃない

少しぐらい寝るのが遅くなっても良いじゃない

最近朝によく感じてた事だけど、
"ゆとり"大切だよね

のんびりやっていこ

…余談が入ったけど…
お茶会もそこそこに切り上げて、
いよいよ本番の誕生日会

教室に入って行くと~、
リョータを探しても居ない…

っと、
前に誕生日の子達が並んで座ってる

みんなに可愛い~

リョータはと言うと、
スロースタータなもので、
なんだかこわばった表情

大丈夫、これから慣れて行くから

先生が手遊び歌
歌っても、まだ緊張してる様子。
私を見つけても、
ニコリともしない…
"なんでいるの?"的な…

会が始まった。
順番に名前が呼ばれて

先生からのお祝いメッセージを
読み上げてもらって

写真入りのカードを首から下げてもらってる

リス組は
いっくんが最初で
ニコニコうれしそう

リョータは…まだこわばってる

次~、リョータの番

先生がこの子のお名前は~

って聞くと、
みんな、大きな声で呼んでくれてる

母はみんなが名前を呼んでくれてるのでもなんだか安心したよ

(仲良く
遊んでもらってるんだな
ーと)そしてー、
「お名前は
」と、先生がマイクをリョータに向けた。
私…内心 "言えないよ~
"と(表現あってるかわからないけど…)
ちょっと冷めた感情で見てた。
すると…
「…リョータ…」
ささやくように、つぶやくように
言ったー




聞こえたよ

みき先生もびっくりした感じで
「聞こえた
リョータって言いました
」って

その後話した事だけど、
先生も感激してくれてた。
こうやっていろんな人に
成長を喜んでもらいながら
大きくなってくれて
本当嬉しい



つくづくステキな環境で
育児出来てる事に感謝

続く~
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