総理大臣杯準決勝
【第1試合】流経大0(4PK3)0関学大
準々決勝阪南大戦ほどの、激しく鋭く襲い掛かるような寄せでは無かったけれど
(暑い夏の大阪なので、それも当然)
それでも、関学大の攻撃を無力化するには十分なボール保持者へのチェック。
前半は、関学大が全く攻撃の形を作れずでした。
何本ものCKを得て、ほぼ関学大陣地での攻撃を繰り出すも
ゴールを割れない流経大と、それを凌ぎ切る関学大という前半。
後半に入ると、ようやく関学大が自分たちの攻撃スタイルを見せ始める。
関学大小幡選手のFKから、呉屋選手が相手DFのスキを突きフリーでヘディング!
惜しくもGK正面。
ただ、関学大は攻撃の時間も増えてきたけど、シュートまでなかなか持って行けず。
巧いこと、流経大に守られてた。
関学大はボールを持っても、出し所を考える時間が長く
その少しの時間で流経大は守備の陣形をしっかり形成して
簡単にはシュートまで持ち込ませない。
それと同様に、関学大DF陣も流経大のゴールを許さない。
延長戦でも決着がつかずにPK戦にもつれ込んだ。
関学大は、1人目の呉屋選手がGKに止められ、5人目の福森選手が枠を大きく外し、
流経大は4人全員成功。
流経大に軍配が上がった。
【第2試合】法政大5-1愛知学院大
前半で法政大が先制した後、PKで愛知学院大が追い付いた時は
いい勝負になるかも!と思ったけど、
やっぱり法政大の方が一段階違ってた。
勝ったチームが強いと言うけど、まさにその通りでした。
法政大が強かった。
あー、もう残念だった(T_T)
関学大の呉屋選手は、高校が流経柏で、流経大には高校のチームメイトたちが沢山いるから
この対戦をすごく楽しみにしてただろうし、ゴールを奪いたかっただろなと思う。
(勝手な私の想像ですが)
良くは知らないのですが、どうも高校の時は、レギュラーという存在では無かったみたいで、
流経大ではなく関学大に進学して頭角を表してから、
関西の怪物と呼ばれる1人に成長してきてて…
この試合で、元チームメイトたち相手にゴール決めて、勝ちたかっただろうなあ。
もちろん呉屋選手に限らず関学大の選手はみんな、勝ちたかっただろうなと思う。
私も関学大に勝って欲しかった…!
大学サッカー界と言うのは、
関東が本流。
それ以外の地域(関西も含めて)は傍流。
っていう感覚が私にはあって。
実際、2年に1度開かれるユニバーシアード(大学生たちのオリンピックのような大会)
に出場する全日本チームは、多数が関東の大学から選ばれてる。
関東には高校年代のチーム内で上手い選手が集まるから、
競争も激しくなる→自然とレベルもアップする
っていう好循環が発生するんよね。
だから全日本にも多くの選手が選ばれるのも当たり前、と言えば当たり前。
けど…
だからこそ、ここに行きたいと自ら望んだ人も、関西しか行く所が無かったって、
仕方なく来る人も、全てひっくるめて
関西の大学で真剣にサッカーに取り組んでる人たちが
(選手だけではなく、マネージャーやトレーナーや主務やスタッフとして、サッカーに携わってる人たち全て)
いっぱい喜びを味わって欲しいな、と思ってる。
今回は、負けたからこそ得られた事、敗戦でしか得られなかったもの
を、体感して心に落とし込めたんじゃないかと思う。
きっと、得られた事ばっかりだったと思う。
再開するリーグ戦で、今回体感した感覚を大切に、さらにレベルアップしていって欲しい!
そして、今年度最後の12月にある全国大会インカレで
相手を凌駕して欲しい!
関西の大学サッカーがなんか気になったわーって人は、ぜひ!
2週間後に再開する、リーグ戦のご観覧を(^^)
会場に足を運んで、目の前で選手たちの奮闘をご覧になってくださいませ(^-^)
観客が1人でも多い方が
選手たちもモチベーションが上がると思います。
ただし、ヤジとかは無しでお願いします!笑
入場料は大人1000円
1部リーグ所属チームの、選手プロフィールと顔写真が載ってるプログラムも、1部1000円
続けて観戦しようかな~という人は、関西学生サッカーのファンクラブに加入すれば
年会費4000円で1年間観戦しホーダイ!笑
前期・後期、さらに総理大臣杯のプログラムも事前に送ってくれて超おトク!(^_^)
〔関西学生サッカーリーグ〕
前期10節
■8/30(土)15:30~立命大-同志社大 @キンチョウスタジアム
■8/30(土)18:00~桃山大-大阪教育大 @キンチョウスタジアム
◆8/31(日)15:30~阪南大-びわこ成蹊スポーツ大 @キンチョウスタジアム
◆8/31(日)18:00~大阪体育大-関学大 @キンチョウスタジアム
◆8/31(日)15:30~大阪産業大-京都産業大 @J-Green堺メインフィールド
◆8/31(日)18:00~関西大-大阪学院大 @Jー-Green堺メインフィールド
準々決勝阪南大戦ほどの、激しく鋭く襲い掛かるような寄せでは無かったけれど
(暑い夏の大阪なので、それも当然)
それでも、関学大の攻撃を無力化するには十分なボール保持者へのチェック。
前半は、関学大が全く攻撃の形を作れずでした。
何本ものCKを得て、ほぼ関学大陣地での攻撃を繰り出すも
ゴールを割れない流経大と、それを凌ぎ切る関学大という前半。
後半に入ると、ようやく関学大が自分たちの攻撃スタイルを見せ始める。
関学大小幡選手のFKから、呉屋選手が相手DFのスキを突きフリーでヘディング!
惜しくもGK正面。
ただ、関学大は攻撃の時間も増えてきたけど、シュートまでなかなか持って行けず。
巧いこと、流経大に守られてた。
関学大はボールを持っても、出し所を考える時間が長く
その少しの時間で流経大は守備の陣形をしっかり形成して
簡単にはシュートまで持ち込ませない。
それと同様に、関学大DF陣も流経大のゴールを許さない。
延長戦でも決着がつかずにPK戦にもつれ込んだ。
関学大は、1人目の呉屋選手がGKに止められ、5人目の福森選手が枠を大きく外し、
流経大は4人全員成功。
流経大に軍配が上がった。
【第2試合】法政大5-1愛知学院大
前半で法政大が先制した後、PKで愛知学院大が追い付いた時は
いい勝負になるかも!と思ったけど、
やっぱり法政大の方が一段階違ってた。
勝ったチームが強いと言うけど、まさにその通りでした。
法政大が強かった。
あー、もう残念だった(T_T)
関学大の呉屋選手は、高校が流経柏で、流経大には高校のチームメイトたちが沢山いるから
この対戦をすごく楽しみにしてただろうし、ゴールを奪いたかっただろなと思う。
(勝手な私の想像ですが)
良くは知らないのですが、どうも高校の時は、レギュラーという存在では無かったみたいで、
流経大ではなく関学大に進学して頭角を表してから、
関西の怪物と呼ばれる1人に成長してきてて…
この試合で、元チームメイトたち相手にゴール決めて、勝ちたかっただろうなあ。
もちろん呉屋選手に限らず関学大の選手はみんな、勝ちたかっただろうなと思う。
私も関学大に勝って欲しかった…!
大学サッカー界と言うのは、
関東が本流。
それ以外の地域(関西も含めて)は傍流。
っていう感覚が私にはあって。
実際、2年に1度開かれるユニバーシアード(大学生たちのオリンピックのような大会)
に出場する全日本チームは、多数が関東の大学から選ばれてる。
関東には高校年代のチーム内で上手い選手が集まるから、
競争も激しくなる→自然とレベルもアップする
っていう好循環が発生するんよね。
だから全日本にも多くの選手が選ばれるのも当たり前、と言えば当たり前。
けど…
だからこそ、ここに行きたいと自ら望んだ人も、関西しか行く所が無かったって、
仕方なく来る人も、全てひっくるめて
関西の大学で真剣にサッカーに取り組んでる人たちが
(選手だけではなく、マネージャーやトレーナーや主務やスタッフとして、サッカーに携わってる人たち全て)
いっぱい喜びを味わって欲しいな、と思ってる。
今回は、負けたからこそ得られた事、敗戦でしか得られなかったもの
を、体感して心に落とし込めたんじゃないかと思う。
きっと、得られた事ばっかりだったと思う。
再開するリーグ戦で、今回体感した感覚を大切に、さらにレベルアップしていって欲しい!
そして、今年度最後の12月にある全国大会インカレで
相手を凌駕して欲しい!
関西の大学サッカーがなんか気になったわーって人は、ぜひ!
2週間後に再開する、リーグ戦のご観覧を(^^)
会場に足を運んで、目の前で選手たちの奮闘をご覧になってくださいませ(^-^)
観客が1人でも多い方が
選手たちもモチベーションが上がると思います。
ただし、ヤジとかは無しでお願いします!笑
入場料は大人1000円
1部リーグ所属チームの、選手プロフィールと顔写真が載ってるプログラムも、1部1000円
続けて観戦しようかな~という人は、関西学生サッカーのファンクラブに加入すれば
年会費4000円で1年間観戦しホーダイ!笑
前期・後期、さらに総理大臣杯のプログラムも事前に送ってくれて超おトク!(^_^)
〔関西学生サッカーリーグ〕
前期10節
■8/30(土)15:30~立命大-同志社大 @キンチョウスタジアム
■8/30(土)18:00~桃山大-大阪教育大 @キンチョウスタジアム
◆8/31(日)15:30~阪南大-びわこ成蹊スポーツ大 @キンチョウスタジアム
◆8/31(日)18:00~大阪体育大-関学大 @キンチョウスタジアム
◆8/31(日)15:30~大阪産業大-京都産業大 @J-Green堺メインフィールド
◆8/31(日)18:00~関西大-大阪学院大 @Jー-Green堺メインフィールド
総理大臣杯 準々決勝
8月13日水曜日、Jグリーン堺へ総理大臣杯を観に行って来ました。
阪南大と関学大の応援に。
第1試合:阪南大1ー3流経大
ホイッスルが鳴った瞬間から、素早く激しい寄せで阪南大に襲い掛かる流経大。
その激しさに阪南大も影響を受け、ファウルやカードと荒い試合になっていったけど、
とにかく流経大は阪南大のボール保持者に1人2人と詰め寄る。
絶え間なく続く厳しい寄せに、ファーストトラップも狂いがちになり、良い形での攻撃を封じ込められる阪南大。
結果的に0ー3となってから後半30分頃に大本選手(野洲)の決めた1ゴールの反撃のみで
阪南大1ー3流経大
と流経大に軍配が上がりました。
いやー、阪南の完敗でした。
今年のチームで、あんなに何も出来ない阪南大を観ることになるとは、という試合でした(^^;)
90分間素早く激しく寄せ続けて襲い掛かり、3ー0とリードしても
選手間で声を出し、微塵も気をゆるめる事無くゴールを奪いに前へ行く流経大。
素直に完敗だったと認めざるを得ない内容でした。
素晴らしかったです!
阪南大は関西学生サッカーリーグで、今シーズン9試合を終えた時点の成績が、
8勝1引き分け
とリーグ戦負けなしで
43ゴール7失点
という驚異的な数字を叩き出してます。
8月末から再開する前期リーグ戦では、きっと今回の完敗を糧にしてくれるでしょう!
第2試合:関学大6ー2青学大
関学大が大勝を引き寄せたけど、内容的には点差程の差は無かったという印象。
関学大が3点リードした後、少し気が緩んだのかな。
青学大が2ゴールを奪い1点差に詰め寄られたけど、青学大の勢いに飲み込まれるか…!
と思ったそのすぐ2分後から、ギアを入れ直した関学大がゴールを続けざまに奪い
流れを自分たちに取り戻せたのが大きかった。
関学大の13番呉屋選手は、前期9試合を終えた時点で
15ゴール
と現時点の得点ランキングトップ^^
昨年度、全22試合で24ゴールを上げた得点王でもあります。
阪南大 関学大、共に完成度の高いチームで、リーグ優勝、インカレ制覇へと向けて
面白いゲームを魅せてくれるでしょう!
阪南大と関学大の応援に。
第1試合:阪南大1ー3流経大
ホイッスルが鳴った瞬間から、素早く激しい寄せで阪南大に襲い掛かる流経大。
その激しさに阪南大も影響を受け、ファウルやカードと荒い試合になっていったけど、
とにかく流経大は阪南大のボール保持者に1人2人と詰め寄る。
絶え間なく続く厳しい寄せに、ファーストトラップも狂いがちになり、良い形での攻撃を封じ込められる阪南大。
結果的に0ー3となってから後半30分頃に大本選手(野洲)の決めた1ゴールの反撃のみで
阪南大1ー3流経大
と流経大に軍配が上がりました。
いやー、阪南の完敗でした。
今年のチームで、あんなに何も出来ない阪南大を観ることになるとは、という試合でした(^^;)
90分間素早く激しく寄せ続けて襲い掛かり、3ー0とリードしても
選手間で声を出し、微塵も気をゆるめる事無くゴールを奪いに前へ行く流経大。
素直に完敗だったと認めざるを得ない内容でした。
素晴らしかったです!
阪南大は関西学生サッカーリーグで、今シーズン9試合を終えた時点の成績が、
8勝1引き分け
とリーグ戦負けなしで
43ゴール7失点
という驚異的な数字を叩き出してます。
8月末から再開する前期リーグ戦では、きっと今回の完敗を糧にしてくれるでしょう!
第2試合:関学大6ー2青学大
関学大が大勝を引き寄せたけど、内容的には点差程の差は無かったという印象。
関学大が3点リードした後、少し気が緩んだのかな。
青学大が2ゴールを奪い1点差に詰め寄られたけど、青学大の勢いに飲み込まれるか…!
と思ったそのすぐ2分後から、ギアを入れ直した関学大がゴールを続けざまに奪い
流れを自分たちに取り戻せたのが大きかった。
関学大の13番呉屋選手は、前期9試合を終えた時点で
15ゴール
と現時点の得点ランキングトップ^^
昨年度、全22試合で24ゴールを上げた得点王でもあります。
阪南大 関学大、共に完成度の高いチームで、リーグ優勝、インカレ制覇へと向けて
面白いゲームを魅せてくれるでしょう!


