かなたのミュージック♪エクスプローラー
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

歯をくっつけるのは×


先日の新聞に載っていたのですが、

“口を閉じている時に、上下の歯を接触させているのは良くない”

そうなのです。

通常は、わずかに隙間が開いているそうなんです。


私は今まで逆に、

口を閉じている時は上下の歯もピッタリくっつけないといけない

と思っていました。

どれくらいの強さでくっつけておけば良いのかな?
って考えてたぐらい…あせる


この事を知らない方の方が、多いんじゃないでしょうか?

総理大臣杯準決勝

【第1試合】流経大0(4PK3)0関学大

準々決勝阪南大戦ほどの、激しく鋭く襲い掛かるような寄せでは無かったけれど
(暑い夏の大阪なので、それも当然)

それでも、関学大の攻撃を無力化するには十分なボール保持者へのチェック。

前半は、関学大が全く攻撃の形を作れずでした。

何本ものCKを得て、ほぼ関学大陣地での攻撃を繰り出すも

ゴールを割れない流経大と、それを凌ぎ切る関学大という前半。

後半に入ると、ようやく関学大が自分たちの攻撃スタイルを見せ始める。

関学大小幡選手のFKから、呉屋選手が相手DFのスキを突きフリーでヘディング!

惜しくもGK正面。

ただ、関学大は攻撃の時間も増えてきたけど、シュートまでなかなか持って行けず。

巧いこと、流経大に守られてた。

関学大はボールを持っても、出し所を考える時間が長く

その少しの時間で流経大は守備の陣形をしっかり形成して

簡単にはシュートまで持ち込ませない。

それと同様に、関学大DF陣も流経大のゴールを許さない。

延長戦でも決着がつかずにPK戦にもつれ込んだ。

関学大は、1人目の呉屋選手がGKに止められ、5人目の福森選手が枠を大きく外し、

流経大は4人全員成功。

流経大に軍配が上がった。


【第2試合】法政大5-1愛知学院大

前半で法政大が先制した後、PKで愛知学院大が追い付いた時は

いい勝負になるかも!と思ったけど、

やっぱり法政大の方が一段階違ってた。

勝ったチームが強いと言うけど、まさにその通りでした。

法政大が強かった。




あー、もう残念だった(T_T)

関学大の呉屋選手は、高校が流経柏で、流経大には高校のチームメイトたちが沢山いるから

この対戦をすごく楽しみにしてただろうし、ゴールを奪いたかっただろなと思う。
(勝手な私の想像ですが)

良くは知らないのですが、どうも高校の時は、レギュラーという存在では無かったみたいで、

流経大ではなく関学大に進学して頭角を表してから、

関西の怪物と呼ばれる1人に成長してきてて…

この試合で、元チームメイトたち相手にゴール決めて、勝ちたかっただろうなあ。

もちろん呉屋選手に限らず関学大の選手はみんな、勝ちたかっただろうなと思う。

私も関学大に勝って欲しかった…!


大学サッカー界と言うのは、

関東が本流。

それ以外の地域(関西も含めて)は傍流。

っていう感覚が私にはあって。

実際、2年に1度開かれるユニバーシアード(大学生たちのオリンピックのような大会)

に出場する全日本チームは、多数が関東の大学から選ばれてる。

関東には高校年代のチーム内で上手い選手が集まるから、

競争も激しくなる→自然とレベルもアップする

っていう好循環が発生するんよね。

だから全日本にも多くの選手が選ばれるのも当たり前、と言えば当たり前。

けど…

だからこそ、ここに行きたいと自ら望んだ人も、関西しか行く所が無かったって、

仕方なく来る人も、全てひっくるめて

関西の大学で真剣にサッカーに取り組んでる人たちが

(選手だけではなく、マネージャーやトレーナーや主務やスタッフとして、サッカーに携わってる人たち全て)

いっぱい喜びを味わって欲しいな、と思ってる。
今回は、負けたからこそ得られた事、敗戦でしか得られなかったもの

を、体感して心に落とし込めたんじゃないかと思う。

きっと、得られた事ばっかりだったと思う。

再開するリーグ戦で、今回体感した感覚を大切に、さらにレベルアップしていって欲しい!

そして、今年度最後の12月にある全国大会インカレで

相手を凌駕して欲しい!


関西の大学サッカーがなんか気になったわーって人は、ぜひ!

2週間後に再開する、リーグ戦のご観覧を(^^)

会場に足を運んで、目の前で選手たちの奮闘をご覧になってくださいませ(^-^)

観客が1人でも多い方が
選手たちもモチベーションが上がると思います。

ただし、ヤジとかは無しでお願いします!笑


入場料は大人1000円

1部リーグ所属チームの、選手プロフィールと顔写真が載ってるプログラムも、1部1000円

続けて観戦しようかな~という人は、関西学生サッカーのファンクラブに加入すれば
年会費4000円で1年間観戦しホーダイ!笑
前期・後期、さらに総理大臣杯のプログラムも事前に送ってくれて超おトク!(^_^)


〔関西学生サッカーリーグ〕
前期10節
■8/30(土)15:30~立命大-同志社大 @キンチョウスタジアム
■8/30(土)18:00~桃山大-大阪教育大 @キンチョウスタジアム

◆8/31(日)15:30~阪南大-びわこ成蹊スポーツ大 @キンチョウスタジアム
◆8/31(日)18:00~大阪体育大-関学大 @キンチョウスタジアム

◆8/31(日)15:30~大阪産業大-京都産業大 @J-Green堺メインフィールド
◆8/31(日)18:00~関西大-大阪学院大 @Jー-Green堺メインフィールド

総理大臣杯 準々決勝

8月13日水曜日、Jグリーン堺へ総理大臣杯を観に行って来ました。

阪南大と関学大の応援に。


第1試合:阪南大1ー3流経大

ホイッスルが鳴った瞬間から、素早く激しい寄せで阪南大に襲い掛かる流経大。

その激しさに阪南大も影響を受け、ファウルやカードと荒い試合になっていったけど、

とにかく流経大は阪南大のボール保持者に1人2人と詰め寄る。

絶え間なく続く厳しい寄せに、ファーストトラップも狂いがちになり、良い形での攻撃を封じ込められる阪南大。

結果的に0ー3となってから後半30分頃に大本選手(野洲)の決めた1ゴールの反撃のみで

阪南大1ー3流経大

と流経大に軍配が上がりました。

いやー、阪南の完敗でした。

今年のチームで、あんなに何も出来ない阪南大を観ることになるとは、という試合でした(^^;)

90分間素早く激しく寄せ続けて襲い掛かり、3ー0とリードしても

選手間で声を出し、微塵も気をゆるめる事無くゴールを奪いに前へ行く流経大。

素直に完敗だったと認めざるを得ない内容でした。

素晴らしかったです!

阪南大は関西学生サッカーリーグで、今シーズン9試合を終えた時点の成績が、

8勝1引き分け

とリーグ戦負けなしで

43ゴール7失点

という驚異的な数字を叩き出してます。

8月末から再開する前期リーグ戦では、きっと今回の完敗を糧にしてくれるでしょう!


第2試合:関学大6ー2青学大

関学大が大勝を引き寄せたけど、内容的には点差程の差は無かったという印象。

関学大が3点リードした後、少し気が緩んだのかな。

青学大が2ゴールを奪い1点差に詰め寄られたけど、青学大の勢いに飲み込まれるか…!

と思ったそのすぐ2分後から、ギアを入れ直した関学大がゴールを続けざまに奪い

流れを自分たちに取り戻せたのが大きかった。

関学大の13番呉屋選手は、前期9試合を終えた時点で

15ゴール

と現時点の得点ランキングトップ^^

昨年度、全22試合で24ゴールを上げた得点王でもあります。


阪南大 関学大、共に完成度の高いチームで、リーグ優勝、インカレ制覇へと向けて

面白いゲームを魅せてくれるでしょう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>