小沢氏を検察審査会に告発したのは、ゴロツキ似非右翼団体“在特会”代表・桜井誠氏である事実から、当事件の黒幕の存在は想像出来よう。

小沢弾圧は、《官僚政治打破を信条とする小沢氏》によって既得権益構造を崩される事を怖れる官・財などの《米国傀儡勢力》によるものであり、
かつて起きた前福島県知事冤罪事件と今回の小沢事件、両事件共に水谷建設(検察の子飼い)と、前田恒彦悪徳検事がコンビで登場するという事実は、決して偶然によるものではなく、当事件が、権力が使う“いつもの手口”による【国策冤罪】である事を裏付けている。

現在、マスコミが展開する反小沢キャンペーンは、(小沢=悪)とのイメージ流布と、多くの反権力層へ向けての“見せしめ効果”を狙ったものであるが、
こうした事実を衆知の上で、臆面もなく小沢を 批判し、弾圧に加担するTVキャスターや評論家逹の“善人ぶったコメント”は滑稽ですらある。