先日、NHKの未解決事件特集「グリコ森永事件」を観た。
番組中、当時事件の捜査にあたった捜査員が、犯人と至近距離で接しながら、警察上層部の指示により、職務質問を止められ、結果、犯人を取り逃がしたという事実を語っていた。
しかし実は、この“犯人取り逃がし劇”が起きた時点で、警察上層部は、犯人の正体(現職・OBの警察官を含む在日系暴力団組織の人間)を認識しており、この“逮捕出来ない事情”により、職務質問を避けたのである。(直接捜査にあたっていた末端の捜査員には、この事実は知らされていなかった。)
事件の発端は、地元の在日系暴力団員三人と、江崎グリコ社長の間での《食肉部門》の取引を巡るトラブルであったが、
これが恐喝・誘拐事件へ発展し、マスコミ報道により表沙汰になってしまった。
すると、これに目を着けた総会屋の長と政治屋(中曽根・後藤田)が、株で一儲けしようと便乗。
以後は、毒入り商品をばら蒔く事により株価操作を行い、《仕手筋》にて100億余りを得たという。
他方では、先に述べた三人の在日系暴力団員により、食品会社数社との裏取引が行われていたが、
最後まで裏取引を拒否したハウス食品社長は、犯人の内一人と共に日航123便に搭乗し、墜落、死亡した。
そしてこの日を境に、犯人からの脅迫条は、一切途絶えた。
以上が当事件の真相である。
番組中、当時事件の捜査にあたった捜査員が、犯人と至近距離で接しながら、警察上層部の指示により、職務質問を止められ、結果、犯人を取り逃がしたという事実を語っていた。
しかし実は、この“犯人取り逃がし劇”が起きた時点で、警察上層部は、犯人の正体(現職・OBの警察官を含む在日系暴力団組織の人間)を認識しており、この“逮捕出来ない事情”により、職務質問を避けたのである。(直接捜査にあたっていた末端の捜査員には、この事実は知らされていなかった。)
事件の発端は、地元の在日系暴力団員三人と、江崎グリコ社長の間での《食肉部門》の取引を巡るトラブルであったが、
これが恐喝・誘拐事件へ発展し、マスコミ報道により表沙汰になってしまった。
すると、これに目を着けた総会屋の長と政治屋(中曽根・後藤田)が、株で一儲けしようと便乗。
以後は、毒入り商品をばら蒔く事により株価操作を行い、《仕手筋》にて100億余りを得たという。
他方では、先に述べた三人の在日系暴力団員により、食品会社数社との裏取引が行われていたが、
最後まで裏取引を拒否したハウス食品社長は、犯人の内一人と共に日航123便に搭乗し、墜落、死亡した。
そしてこの日を境に、犯人からの脅迫条は、一切途絶えた。
以上が当事件の真相である。