友達から、DVDを探しているから、近くにあったら貸してほしいといわれた。


確かに近しい人が持っているけど、あんまかしたくなかったぼく。


なぜならばその近しい人物にとって大事なDVDだというのは知っていたし、


いうほど仲良くなかったし。


でも、そのDVDを欲しているのが、


なんと息子さんだとのこと。




むむ。


子供のためといわれると弱いぜ・・・。


というわけで、近しい人物に交渉し、


なんとか了解を得た。


しかし忙しい時期だったため、一週間くらい待ってほしいと言われた。



その件は友達も了承し、


とても喜んでいた。


「着払いで送って!」とのこと。


ちびっこのためであれば仕方ない!


喜んでもらえてこちらも嬉しかった!



そして数日後、


「もう発送しちゃった?」という連絡。


「あ、まだだと思うけど、聞いてみる。」


さっそく電話すると、まだだとのこと。


「まだみたいだよ。」


「あ-。よかった。なんか奥さんがオークションで落札しちゃったんだ。


 安く落とせたみたいで。」


あぁ、それならそれでよかった。


子供さんも早く見れて嬉しいことであろう。




「なんか悪かったね。」


「ううん、気にしないで! 発送しないでいいって言っとくね~ 安く手に入ってよかったね!」


「おかげ様で・・・ まぁ買うのは俺の金だけど。」



「・・・俺の金? 家族のお金で買うんじゃないの?」


「まぁ、そーなんですが。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(´△`)



子供のために何かを買ってあげるのに、


「俺の金」


とか言ってしまうダンナ・・・どうなんでしょう。。。


しかもお小遣いからとかでなく、生活費からなんだよ?


あたしはいやです。








なんだか最近グチっぽいな。


反省。