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譲渡したあと、里親様が「思っていたより全然大変だったから」と戻してきた。
譲渡したあと、家具や壁を齧るし言うこときかないからと戻ってきた。
譲渡したあと、吠えるから・臭いからと外飼いにされているのが分かり戻ってきた。
譲渡したあと、なんのお世話もせず放置されているのが分かり戻ってきた。
これは、ここ1ヶ月…
インスタで見たり他団体の預かりさんたちから聞いた 実際にあったお話 です。
みんなね
多分犬が好きで…
迎えるまでは
「犬と暮らしたい✨」
っていう強い思いと気持ちがあったと思うの。
(10年前の愛息子みっくと娘)
それとか
センターの状況とか
いろんな保護犬のブログとかを見て
「救ってあげたい‼️」
っていう愛護の思いや気持ちがあったと思うの。
でもね…
実際に迎えてみたら…
現実はそう甘くは無かった…
犬を迎えるということ
家族が増えるということ
そんなに簡単なことではない。
理想と現実は違います。
犬を迎えたら…
「毎日一緒に寝て起きて…癒されたいなぁ
」
「楽しくお散歩してドッグランとか行きたいなぁ
」
「みんなでいろんなところに旅行したいなぁ
」
なんていう理想が、みんなあると思います。
でも…
一緒に寝たら布団もパジャマも毛だらけです。
常に癒されるわけではありません。
旅行したい?旅行を楽しめる犬ならいいけど、そうじゃない犬もたくさんいます。
犬が苦手
人が苦手
そういう子もたくさんいます。
生きものだから…手がかかります。
お金もかかります。
時間も取られます。
理想と現実は違う。
今日の みとちさんのブログのこの1文…
とてもとても大切なコト…
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どうか
ご家族様の、ご自身のライフスタイル
未来生涯設計
さまざま考えておられる「これから」と照らし
シフォンとの未来を選択するか、否かを
じっくりと検討いただいて
ある種の覚悟をもって
その上で
里親希望アンケートをお送りいただけたら
とっても嬉しいです
選択は間違っていなかった、と
ご家族様みんなが心から思えるように
熟考に、熟考を重ねてくださいませ
犬を迎えて
どんな生活がしたいのか
理想に近い生活を送るために
「自分が迎えたい犬」
ではなく
「自分の生活に合った犬」
を迎えてほしいと思います。
生活スタイル・家族構成・年齢・などなどを考えてね![]()
そして
「今」が犬を迎えるタイミングなのか…
そこもよーくよーく考えてほしい。
「犬を迎えない」
という選択・決意もとても大事なコトです。
家族と犬の幸せのために…












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