中高域用に使ってきたアキュフェーズのパワーアンプA-47を今回A-48Sに交換しました。特に不満があった訳ではありませんが購入後10年近く経ちそろそろという気になってきました。運よく市内のオーディオショップ(電波堂)がアキュフェーズの製品を扱っていて自宅で試聴できるとのことで1週間お借りしました。10年という時間の技術の進歩はすばらしいですね。A-47で十分と思っていましたが一言でいうと明らかに音楽性が一段とアップしている感じです。

 

これまで使ってきたアキュフェーズのA-47

巨大な放熱器が頼もしい

 

今回購入したA-48S

パネルデザインはほとんど変わらない。スピーカーのセレクターとメーター表示がロータリースイッチに変わったことぐらい。

メーターがA-47では-40dBからだったのがA-48Sでは-50dBに変わっている。

後パネルはほぼ同じ。

雰囲気は変化なし

繋がっているのがTADのドライバーTD-4001で非常に能率が高いのでアッテネータが-∞でもアンプの残留ノイズが目立ってしまいます。

音圧レベルがTD-4001は110dB/W/mでウーハーのTL-1601bが97.5dB/W/mなので-12dBのポジションでいけそうですが細かな調整はデバイダーの出力レベルで合わせています。