今年も2月14日(土)にオーディオフェスタイン名古屋2026に行ってきました。アキュフェーズとラックスをメインに試聴してきました。以前の国際会議場に比べて各部屋が小さいので人数がそれほどでなくても結構込み合ってアキュフェーズの会場は
座れませんでした。
会場はグローバルゲート名古屋で名古屋駅からあおなみ線で1つ目のささしまライブ駅から連絡通路ですぐです。
屋根付きの連絡通路 雨の日も濡れずに行けます。
グローバルゲート入口(左側)
入口は行ったところが2階でここと3階がコンベンションホールになっている。
先ずラックスのブースに入った。
今回特に見たかったCL-1000
音量調整にファインメットのトランスを使ったラックスのフラグシップモデル
価格1,800,000円(税抜)
タップの切替を密閉式のリレーを使っている。
(ラックスCL-1000のパンフレットより)
ラックスではLECUTAと呼んでいるようだ。ロータリースイッチはリレーの動作電源切替なので音声信号はリレー接点を介して行うので経年劣化や接点の酸化を抑えることができる。写真で見るとセイデン製のように見える。
実装の様子
(ラックスCL-1000のパンフレットより)
真空管式のプリとメインアンプ
プリメインアンプ2種
FOCALのスピーカーを使用
各種アンプ類
次にテクニクスのブースに行った。
デモは全てアナログプレーヤー使用
試聴時は小さい方のスピーカーを用いていた。アンプが内蔵されている。
2種類のプレーヤーでデモ
大量のレコードを用意していた。
テクニクスはアナログプレーヤーの新製品を次々に出しているようだ。それだけ需要があるのだろう。
アンプがスピーカーに内蔵されているのでプレーヤーとスピーカーだけで楽しめる。信号は無線(Bluetooth)で飛ばしている。入門用に手軽に楽しめそうだ。
次にTADのブースに行った。
フルテックの電源関係の製品
信頼性が高いが高そう。
電源コード等
TADのスピーカー
ガス管並みの太さ
TADのアンプ類 剛性が高そう 奥行きが結構ある。
ヤマハとクリプトンのブース
試聴風景 ここでもアナログがメイン
小型スピーカーの展示
結構低域も出ていてバランスのいい音の印象
次にアキュフェーズのブースを訪れた。
B&Wのスピーカーを使用
この日は新製品のプリアンプC-3900Sのお披露目
価格200万円以上
主要パーツの展示
金メッキ基板
各回路ごとにブロック化されているので故障の場合は該当の基板ごと交換するようだ。
パワーアンプ並みの電源トランスとフィルターコンデンサしかも左右独立電源と正に超弩級
試聴風景
パワポによる解説
スペックのブース
アンプ類
ここでもアナログがメイン
アイアースというノイズフィルターの効果を力説していた。
エソテリックのブース
超弩級のアナログプレーヤー
アバンギャルドのスピーカーを使用したデモ
奇怪な形状のスピーカーだが音は自然で今回の会場内では一番良かった。
テアックのアンプ類 DAC内蔵のアンプ WiFiとつながるのでストリーミング再生できるそうだ。
JBLとマークレビンソンのブース
試聴風景
ここでもアナログがメイン
CSportのブース
真空管アンプ使用
ウクライナ製の銅プレートの3極管とのこと ステレオアンプをブリッジ接続でモノラルアンプとして出力をアップ
エアフロート式のターンテーブルとリニアトラッキング式のトーンアーム
重量はターンテーブルが18kg,ベースが20kgあり、加工精度はターンテーブル1/1000mm,ベースが2/1000mmで医療用の送風機を用いているとのこと 接触してないので軸受はなくベアリングも不要なので摩耗がないそうだ。
アームもエアーで浮かしている。実になめらかな回転が得られている。
4時間ほど滞在したが結構疲れますね。
あおなみ線に乗って帰宅










































































