FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・ -28ページ目

FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

今日は早朝から病院


早朝といっても9時からなんですが




病院の職員の方々ってあんなに朝早くからなのに皆さんなんでさわやかに接してくれるのでしょう?


誰に対しても 「おはようございます」 や 「お天気云々・・」 と声をかけて


大変な職業であって神経をつかいまくるの仕事の中であれだけ気遣いをすることが出来るところに僕達逆の立場の人たちは不安感や恐怖心を緩和させてもらえているのでしょうね


頭が下がります




職員の方々の献身的な接客に反して、医者の態度・・・


どうにかならないものでしょうか??


偉そうすぎる


患者に対してもそうだし、その医者の横でアシストしている人に対してまでも目も見ないで指示だけして


多くの人たちの病院嫌いの原因ってきっとそこにあるんじゃないのかな?




まぁ偉そうな奴って病院だけに存在するわけでもないんですけどね






こちらから頼んだわけでもないのに話に首を突っ込み結局何もしないような人たちの存在


本当にビックリしちゃう


「被害が拡大する前に解決してください」 これは話したからには任せようとこちらからお願いしたこと


この発言から察してすでに被害があったことは分かるはず


なんで何週間も流せるのか?


だから自分で解決させてくださいって言ったのに


ノンビリしすぎて何人の選手がどうなってしまったのか知ってますか?


善悪のジャッジを任されたんですか?だとしたら答えはどうなったんですか?




あなた達が子供達に何をしてしまったのか分かりますか?




そんな人たちが多すぎて・・・・




入院の勧めもすんなり受け入れることも出来ない


やる事が多いから


任せられる人がいないから


言葉だけで行動する人がいないから


出る杭だと感じたら懸命に叩くトンカチさんばっかりだから




これは 「愚痴」 なんかじゃないよ


「狼煙」 だよ

前半のトレーニングでは素晴らしい柔軟性を見せ付けてバッチリ仕上がった感のあったメンバーたち

ゲームになったら・・・・あらあら??


葉山の大将がBE-U9を褒めまくり こんな感じで

確かに可愛いU-9のメンバー


キャラが個性豊かです


おっしゃる通り

U-11グループは薄いな・・・

力の出し合いによる個性の消しあい 「ずらす」 物も見つけられないままに・・・

今日のベストテンに選ばれたい一心でガツガツしだすし


良い選手???

見当たりません


面白い選手???

いましたよ


G太・・・・

不思議なサイドパスから意図も簡単に失点をさせてみたり

その焦りからか前方へのフィードは全てOB

仕方なく自分で持ち込もうとドリブルを試みるも走行ラインは一直線で観客の父兄に向いてしまっていました

今日は徹底的に空回りする彼をいじらずにはいられない僕でした


そういえば彼は前回 「空振り空中殺法」 で会場を沸かせてたっけ・・・話題豊富なやつだ



やっぱり6VS6はちょっとあのピッチサイズでは厳しいね

それでもあのゴチャゴチャを何とか打開して飛び出てくる選手もいるのです


シンドバッドやクンPそれに続くアーミーや風のうみんちゅう達

日頃のサッカーにプラスされたBEエッセンスでまろやかな仕上がりになって期待感を持たせてくれていました


おっと

シンドバッドとアーミーはPRJ23のメンバーだった

褒めてる場合じゃないじゃん・・・


みなさんゲームはオマケだから楽しくやってください




空中殺法・・・

今日もいたな

アーミー兄~大丈夫だった??

今日のBE-ALERT

テーマの 「ずらし」 の完結編


出来上がりました

完璧まではいかないけれど、各々ずらす意識は完全に根付いた


オーソドックスなサイドへのずらしから非常に難しい縦へのずらしまで、物凄い駆け足で叩き込む作業

着いて来れるのか?

スタート時には結構悩んだけど貫いてチャレンジした結果


全員満点!!!


そこだけでなく、試合を意識したトレーニングの部分も確実に浸透した感じ

これで所属チームに帰ってからの練習でも活用できるようになったはずだし、そこのコーチたちにだって分かるくらいの進歩があったはずでしょうね


今日はたくさんの指導者の方々も見学にいらっしゃってました(ちゃんとご挨拶も出来ずにすいませんでした)

会場では何が見えましたか?

トレーニングの内容?僕のコーチング?   違いますよね?


何処で学ぼうと子供たちの目的は何にも変わらなく前しか向いていなかったのでは?

ご自身のもつチームでも今日の狭い体育館でも

そこは見えましたか?


学ぶ環境でも伝える指導者でもなく、その選手一人一人の持つ夢や目的に対して僕達に何が出来るのか?

トラップやパスを上手にすることだけでなく、その先にあるものは何なのか?

ボールに気持ちを乗せて何処まで運べるのか?

そこがあの子たちの年代には重要な事なんだと僕は考えています


最近噂されるようなくだらない事実はあの体育館の中で起こっていましたか?

トレセン重視でトレーニングが行われていましたか?それが違うと感じられたなら今日だけ丁寧にやっていると思われましたか?


BE-ALERTに来ている選手達の目はあなた達に気を遣ったような色をしていましたか?


まさにあれが着色のない現実です


生暖かい・・・

明日はもっと暖かいらしい


花粉飛びそう



今日のBE-ALERT

あちこちから指導者が登場予定

皆さん前向きだな

様々なものを共有できる仲間が増えると思うとワクワクする


自己中な指導者はサヨナラ~


決して良いものだけじゃない

当然意見の違いだってある


その後何にもなく話すら消滅してしまったビビリ指導者さん

一体なにが言いたかったのか?ご自身のプランでは僕はどうなる予定だったのか?

見に来れば分かるのに

それすら出来ないし周りも結局は穏便に済ませ誰一人選手の気持ちなんて理解しようとしていない


時間がたてば風化していくのでしょうが、今の選手はその時は今の選手ではなくなってしまう

それの何処に何の得があるのか?


なにもやらせてもらえない

なにもしてもらえない


事なかれも結構だけど

だったらやりたいようにやらせてもらうことにします


間違っているとも言われない

ただ見えないものに危機感を募らせているばかり


僕には重たい肩書きなんて必要ありませんから

終わったことだと思っているのは周りだけ


始まってもいないし終わってもいない


この時間から皆様のブログを拝見しています

皆さんしっかりした文章だったり、内容がちゃんとしていたり

見習わなくちゃ・・・


ついにあの方もアメブロデビュー

他のところで物凄くカッコイイブログを展開していて、BE-ALERTメンバーもチラホラ登場させて頂いていました

アメブロの方では・・・

少し 「あっちのチーム」 寄りですが


アーミーパパさん

BE-ALERTもよろしくね!!


「あっちのチーム」 と言えば!

こんな記事が書かれていました


お楽しみ会が誇るPRJ23のメンバーは、一切手加減しませんよ~メラメラ。(きっと向こうで燃えてるな)


何それ?????


手加減????

しません????


おまけに燃えてる???????????


お腹抱えて爆笑~って感じ

その手の 「心理作戦」 には便乗しないのです


勿論燃えているのは事実ですが・・・

1回目よりも2回目そして今回の3回目

毎回進化していく両軍の選手達に会えるのが燃えてる原因

選手達のための企画、その中から様々な物をピックアップして僕自身のサッカーノートのページが汚れていく楽しみに燃えているので~す


流せない部分が多いほど関わる選手達全員がお土産に出来るし

会場に来る選手達全員がそれぞれのステージで活用できる物となるはずなのです


手加減はいりませんよ~


なんてったって今回は 「現学年最後の戦い」 なのですから


出しゃばって両軍の選手に声掛けちゃお~っと



※文中の一行を 「みらい&どりーむ」 さんのブログから引用させて頂きました。

今週の木曜日はトレーニング開催日です




いよいよ最終回となる1月・2月のテーマ 「ずらし」




何処まで浸透したのでしょうか?




みんな言葉的にはかなり覚えた様子です


言葉が浸透してきたらあとは意外と簡単でしょう


木曜は仕上げにいらしてください




巷では中学生たち試験前とか期間中とか??


先輩達は何人来場するのでしょう?


そこは何にも指図出来ませんので自分でしっかり考えて!!


くれぐれも無理しないように


責任取れませんからね!




そして 「39オジサン」 は来るのでしょうか?


なんとかあのゴールキーパーから得点をもぎ取りたい! そんな選手も多いのでしょうね




今回は木曜開催


シンドバッドは?アーミーは?モンスターは?


そして市内の選手達は参加、不参加で悩んでいるようですが・・・


明日はテーマの最終日です!今回はいらっしゃ~い




気になる新チームからの参加者もついに対面出来そうですし


「デニーロおじさん」 は 「一人新参加者連れてくから宜しくね」 って言ってたなぁ




「赤い爆撃機」 は段々本調子になりつつあってそろそろ爆撃しそうな予感・・・




「北斗の茶髪のケンシロウ」 今回はテスト休みのうちの長男に代わってトレーニングリーダーを任せます!宜しくね!!


低学年を中心に声をかけてみてください


ビックリするくらい自分のサッカーが上達するからね


不安だったら仲間連れてきな






そして


引き続きX日開催の 「PRJ23 VS BE-ALERT」 


参加希望者募集中


夢のようなピッチで夢のような相手とサッカーをする・・・それって最高!なイベント




U-11募集中です


希望者はメッセージください


3月3日のBE-ALERTトレーニングに必ず参加できる方に限らせていただきます(内容などお話しますので)





サッカーの指導に関わっている方々もこのブログを見てくれているようです

たくさんの地域に存在する 「指導者」 と呼ばれる(自称も含むが)方々


どこかのブログで 「肉まんコーチ」 と呼ばれ些か持ち上げられた感がある僕の所にくる質問には


「子供達とのコミニュケーションのとり方」

「何に気を付けるべきか」

「こんなときはどうしたらいいか」


せっかく頂いたメッセージに対してまとめて答えるのも失礼なのですが・・・


正直分かりません


恐らくみなさんサッカーを教える立場だとお考えになってボールを中心に何かを学ぼうとしているので、質問に対してのお答えができません


基本的に僕自身はサッカーの技術に関しての部分は基礎だけ伝える事にしていますし、その部分が習得できている選手に対してはプラスαで楽しみ方やチャレンジして欲しいことを伝えています


ですから

「どうしたら?」 の質問には答えにくくて・・・


そんな質問を頂いて少しだけ 「僕は何を元に選手と接しているのか?」 を考えてみたところ

どれも基礎が出来ていれば大丈夫なのでは?となってしまいました

強いていうなら

「児童心理」 と 「ターンテイキング」 に関しては勉強しているとまではいかないにしても本を読んだり話を聞きに出かけたりしてます

心理については自身に子供ができてから学ばなくても見えてくるものもありますが、ターンテイキングはじっくり学ぶと指導に有効かな?と考えています


子供(選手)に発言の機会を与えて尊重していくことが浸透してきているこの頃

その状態の中でもやはり指導者の発言は多くなり子供達は 「聞き手」 になっている感じ

どのタイミングで発言させるのか?

この選手は言葉を発する前にどんなサインがあるのか?


控えめな選手は 「どうですか?」 と聞いてもなかなか発言に至らず結局指導者が 「こうじゃない?」 と言ってしまったり

時間に縛りがあったりゲーム中のフリーズで仕方なく全部こちら側がしゃべってしまったり


わかっちゃいるけど・・・・・ですよね?


サッカーの指導

選手の為にとプレーについて学ぶ窮屈な時間の中に違った観点を取り入れてみるのもいいかもしれません

それが自分の好きなことや得意なことだったら週末が待ち遠しくなるかもしれませんね


プロではない僕の発言

軽く流す程度にしてください(笑)

ご招待頂いた 「多摩招待」 本日終了となりました


対戦成績はフレンドリーマッチを含む全5戦

勝敗は


VS足利  0-1

VS多摩B 2-1

VS目黒  1-0

VS横浜  0-1


フレンドリーマッチ VS調布  2-1


5戦3勝2敗・・・


ピッチは両日共積雪5CMってところだったでしょうか


今回の召集メンバーは16名

彼等にはこの結果はどう感じるものとなったのでしょうか?

ピッチのコンディションを考慮して採点しても全員20点かな・・・ 厳しいですよね

でもここは敢えてこの採点


大きくまとめると意図がない


プレーにも、気持ちにも


そりゃ~勝てませんよ


トラップ一つにしても 「何のため」 なのか分からない

さすがに足元に止めてしまう選手は居ませんが、ファーストタッチで置いたところに両足そろえてアプローチしたらそれは場所が変わっただけでやっぱり足元に止めているのと変わらないでしょ?

蹴るために足を後ろに持ち上げる動作が出来ない所まで近く寄るから、蹴ると言うよりすくい上げるパスになってしまう

ただでさえ雪でボールが止まるのに???


「かかとで蹴るんだよ」 「リズムを刻むんだよ」

言ったじゃん・・・


パスの技術やトラップの技術なんて小さい頃からやってきたこと

簡単に考えて流してきてるから必要なところで出せない

どんなに雪が積もろうと相手は基本的なことの繰り返しをしていました

勿論100%出し切れる状態ではなかったけど全員が少なくとも50%以上のスタンダードを出していたので打開が出来たのでは?


自分のカラーを出すことやプレーのバリエーションを増やすには絶対基礎が出来ていなくてはなりません

今は基礎だけでも試合が成り立つ年代です

今のうちに確実なものにしておかないと 「サッカーつまんねぇな」 って思うことになりますよ


自ら招く 「蹴らされるサッカー」


しっかりとした意図に基づくキックは 「蹴るサッカー」 

何も考えずに近寄り足にボールが当たるのは 「蹴らされるサッカー」



今回の大会を最後に本日の16名は今期のトレセン活動が終了となりました

1年間同じことだけ繰り返したけど最後の最後に元に戻ってしまった・・・

そうなる原因ってなんだろう??

各チームでの活動に比べたらトレセンなんてほんの数回

そこを別のサッカーと捉えたのであったら僕たちの活動する地域のサッカーは 「レベル」 という言葉なんて使えない位寂しいものになってしまうのでは?


少年サッカー界

たくさんの試合が日々行われています

その中に 「敵」 なんて存在しません

時間を多く割く場所で色々吸収出来るように 「敵」 を 「相手」 と呼ぶのでしょう


全ては 「経験」 

経験は思い出とは違います

経験を何に使うのか?しっかり考えてみましょうね



そんな大会の中でも大変嬉しい出来事が

以前、選手達に 「ここで会った選手同士が仲間と思い続けて欲しい」 と話したことがありました

今回の大会に召集されていない選手が観戦に来てくれていました

その真意までは探る必要はなく、初日の大雪にも関わらず足を運び仲間を応援するファインプレーに感激したのは僕だけではなかったはずです


仲間っていいですね!!



本日は晴天なり
しかしピッチは雪化粧

間もなく第一試合の開始

相手は「横浜トレセン」

ここを落とすとフレンドリーマッチ1本やって撤収…

昨日の2位通過が意味を成さない

一つでも多く試合が出来ますように!