指導するための勉強 | FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

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BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

サッカーの指導に関わっている方々もこのブログを見てくれているようです

たくさんの地域に存在する 「指導者」 と呼ばれる(自称も含むが)方々


どこかのブログで 「肉まんコーチ」 と呼ばれ些か持ち上げられた感がある僕の所にくる質問には


「子供達とのコミニュケーションのとり方」

「何に気を付けるべきか」

「こんなときはどうしたらいいか」


せっかく頂いたメッセージに対してまとめて答えるのも失礼なのですが・・・


正直分かりません


恐らくみなさんサッカーを教える立場だとお考えになってボールを中心に何かを学ぼうとしているので、質問に対してのお答えができません


基本的に僕自身はサッカーの技術に関しての部分は基礎だけ伝える事にしていますし、その部分が習得できている選手に対してはプラスαで楽しみ方やチャレンジして欲しいことを伝えています


ですから

「どうしたら?」 の質問には答えにくくて・・・


そんな質問を頂いて少しだけ 「僕は何を元に選手と接しているのか?」 を考えてみたところ

どれも基礎が出来ていれば大丈夫なのでは?となってしまいました

強いていうなら

「児童心理」 と 「ターンテイキング」 に関しては勉強しているとまではいかないにしても本を読んだり話を聞きに出かけたりしてます

心理については自身に子供ができてから学ばなくても見えてくるものもありますが、ターンテイキングはじっくり学ぶと指導に有効かな?と考えています


子供(選手)に発言の機会を与えて尊重していくことが浸透してきているこの頃

その状態の中でもやはり指導者の発言は多くなり子供達は 「聞き手」 になっている感じ

どのタイミングで発言させるのか?

この選手は言葉を発する前にどんなサインがあるのか?


控えめな選手は 「どうですか?」 と聞いてもなかなか発言に至らず結局指導者が 「こうじゃない?」 と言ってしまったり

時間に縛りがあったりゲーム中のフリーズで仕方なく全部こちら側がしゃべってしまったり


わかっちゃいるけど・・・・・ですよね?


サッカーの指導

選手の為にとプレーについて学ぶ窮屈な時間の中に違った観点を取り入れてみるのもいいかもしれません

それが自分の好きなことや得意なことだったら週末が待ち遠しくなるかもしれませんね


プロではない僕の発言

軽く流す程度にしてください(笑)