シーズン4
始まって間もないけど順調に体に染み込ませている様々なプレー
「ずらす」 に始まって現在は 「ムーブ」
確実に武器になりつつある傾向
今夜はそんなメンバーの嬉しい報告が2件届きました
こじんまりとセレクションを開催していた今夜
BE-ALERTから2名の選手がチャレンジしてきました
二人のお父様から届いた報告には
「ずらしてた」 とか 「前線から必死に守備にまで参加していた」 とか
BE-ALERTでちょっとずつ洗脳していったプレーを緊張感バッチリのセレクションでも出していたそうです
勿論、普段の所属での指導される部分が大きいのでしょうが
嬉しいじゃないですか
選手自身から結果報告の電話を貰いました
「合格しました」 ×2
一人は少年団所属ですので
「そこへ行って学んだことをチームとBEへ持ち帰って伝えること」 と仕事を与え
一人は無所属なので
「そこを居場所と考えてすべてやりきってBEに持って来い」 と伝えました
またBE-ALERTに頼もしい選手が増えましたね
チームの太さや強さなんて全く関係ない
それぞれが役割を全うして自信を持って更に伸びる
4種年代からそれが身につけば必ず3種へ上がるときには要になる
それはチームでの要ではなく、藤沢のまたは神奈川の要になる
暇さえあれば必死こいて相手探して練習試合に精を出し勝った負けたとうるさいヘッポコチームにはそんなシステムは皆無と言えます
一体何になるのか教えてもらいたい
強いチームと言うならばそのネームバリューだけで選手がどこまで上っていけるのか見せてもらいたい
昨今の現状を無視し続ける少年団を取りまとめる団体にも同じことが言える
ふんぞり返って試合を組み地域では存在感を露にして大きな出来事には貝のように黙る
どこもかしこも格好悪すぎるよ
強いのに格好悪いって最悪じゃない?
今週末からセントラルは韓国遠征
どれだけの指導者がその行動を把握しているのでしょうか?
そこに居る選手の4種時代を誰が知っているのでしょうか?
少なくとも僕達はその子達の活躍を下の年代に伝えて目標とさせていきたい
すべてのサッカー少年に色々な場所を知ってもらいたい
そのためにも今日の2人の合格は大事な合格となるのです
彼らが伝えてくれる 「言葉」 「プレー」 が大事なのです
デニーロ次男・葉山のモンスター
おめでとう!よかったね