昨日のトレーニングでも感じた事
最近 「葉山の大将」 と 「39」 がU-9のメンバーにとても丁寧に声掛けしてくれています
暴走指導の僕のコーチング
高学年のメンバーはそれでも理解しようとアタックしていますが、まだまだ幼いメンバーにはなかなか意図を伝え切れていません
テーマの中に更にテーマを作らせる
そんな声かけをしてくれている僕の右腕と左腕
一見テーマの中にテーマを作ると 「ダブルかよぉぉぉ~」 と思いがちですがそうではなく
「サイヤ人の言っていることはこうだよね?じゃあそれに近いこれやってみようか?」 って感じの声
一つゲームが終わるごとに 「どうだった?」 と優しく声をかけ気付かせていく作業
それによってゲームごとに進化するちびっ子たち
難しい言葉も使わずに思いっきり目線を下げて話してくれる
テーマを習得していこうとする選手達に交ざって、まだそこは良いから 「らしさ」 を出そうとするちびっ子
まだまだ人に憧れてサッカーするっていう感じでもなくお構い無しに蹴りまくっているように見えても実はゲームが終わると必ずミーティングをしています
何かに気付いてチャレンジさせようとする二人の声掛けが段々と形になってきています
頼もしいスタッフです
当然そこまで噛み砕いた声なんて普段は聞かされていないでしょう
少人数だから行き届くのではなく、焦って試合に追われているスケジュールによって出来るはずのコーチングも儘ならなくなってしまうのではないでしょうか?
形を求める高学年とは違ったアプローチを小さな選手達にしてもらいたい
正直いってその年代の試合なんて無くたって良いくらいだと思っています
なぜ小学2年生で市内の1番にならなくてはいけないの?
キリンカップが廃止になってガックリしたんじゃない?
巻けたらおしまいのノックアウトばっかり・・・ずーっとリーグ戦じゃ何がいけないの?
公式戦と公式戦の間に何を学ばせているんだろう?
もしかして 「あそこに負けたから次はリベンジ!!!」 なんて言っちゃってない?
チャンピオンになりたい!
それってチームの冠だよね???
強いチーム作りに精を出す指導者さんたち
強い選手作りましょうよ~