先週の土曜の対決
その中で行われたエキシビジョンマッチ
参加した皆さんにはどの様な物を伝える事が出来たのでしょうか?
BE-ALERTのトレーニング、水曜開催には比較的中学生が参加してくれていて同じメニューを小学生とやったり
低学年へは蹴り方や動き方を直接コーチングしたり
後半のゲームでは同じチームになったり相手になったり
そんなこんなで関わる機会は多いのですが、先日のような広い会場で本当の対戦をするのは両チーム含めても初だったのです
僕は長男、次男へ
「やりたいようにサッカーして構わないけど、1つ1つ分かりやすくプレーしてくれ」 と伝えました
ぶっちゃけ僕自身そのゲームでは選手となっていて 「ぜぇ~ぜぇ~」 していたので中学生達をじっくり観察出来ていなかったのですが、アーミーパパの力によって少し見えました(すいません・・息子の部分だけですが)
感謝です!!!
あの動画を分析すると
○蹴り分け(選択)
○視野(確認)
○緩急(ムーブ)
○受け方(ずらし)
○ボールに込めるメッセージ
の部分だけは確認できますね?
きっと対戦の為にピッチに入っていた選手には忙しさのあまり見えなかったかもしれませんが
観戦していた選手、指導者にはクッキリ見えたのではないでしょうか?
1部分の動画なので 「親馬鹿」 発言にもとれてしまうでしょうが、きっと長編になれば各選手のそんな部分が見えるのかもしれませんね
親馬鹿を続けますと、あれは貴重です
恐らく彼等中学生もU-11年代にはあれほど数多くの武器は持っていなかったと思います
自分自身で貪欲に技術を上げたいから吸収していったプレーを身に付けてきた、でも完成形ではなくまだまだ途中
「武器を身に付け磨き物にする」 その始まりは 「どこかで見たプレー」 だったのではないでしょうか?
そんなプレーに遭遇して
「おぉぉ~」 と思っただけで終わるのか?
「俺もやりてぇぇ~」 と思うだけか?
「絶対やってやる!」 と磨くのか?
そこは指導者の言葉だけでは・・・・
「サッカーの見方」 ここから変えて行きましょう