今日は選手権初日
皆さんどんな1日になったのでしょう
たくさんの選手から(本人ではなく保護者の皆さん)届く報告メール
「突破しました!!」
「勝ち上がりました」
「次週へつながりました」
「負けてしまいました」
「接戦で負けてはしまいましたが感動しました」
該当学年(4・6年)ではない選手、僕の関わる5年生達
結構な人数が6年生に帯同していったようです
彼らにはどんな試合になったのでしょうか?
間違いなく来期は今日の舞台が自分達の番になる
来期のメンバーの中でも今日を経験したのはほんの数人
何を持ち帰り何をみんなに伝えるのか
6年生たちは今日一緒に戦った5年生に何を引き継ぐことができたのか
5年生達はコーチに言われたからついて行っただけではありません
自分でそこまでのレベルを習得したから呼ばれたのです
呼ばれたからサッカーだけをして帰ってきていたのでは、せっかく持ち上げたレベルも一瞬で下げてしまいます
今日勝ち上がったチームはまだそこは見えないでしょう
負けてしまったチームは必ず 「負け」 だけで済まさずに6年生は悔しさを後輩へ伝え、後輩達はその 「悔しさ」 をしっかり受け継ぎ自分達のサッカーを見直さなくてはなりません
負けから学ぶことは計り知れません
それはこれから先のサッカーを大きく変える出来事になると思います
「こうだったからこうしよう」 と考える必要はなく
「俺は絶対負けない」 と思うことだけでも重要ですし、もっと単純な何かでもきっと変わってくるでしょう
僕の仲が良い指導者の方は今回の選手権前に
「今までやってきたことの集大成、見せ付けてきます」 と言っていました
この後市内公式戦もありますが、県大会と言う大きな舞台でやってきたことに間違いがなかったかの確認をしにに行きました
そのチームはきっと勝ちあがってくれるでしょう、仮に途中で負けたにしても悔いは残らず、帯同している下級生にも必ず何かが伝わるはずです
その伝達は翌年さらにその翌年と引き継がれいつかはテッペンに立つかもしれません
その時は今年のメンバーが何歳になっていても大きな喜びとなりますよね?