市内での僕の役割
そこへも顔を出して自分の目標へ向かってチャレンジしている選手
昨日はそんな選手2人ともボールを使ってコミニュケーションできました
大勢いる同じ目標を持つ選手の中で2人だけとなると他への配慮に欠けるとまた批判を浴びることとなるのでしょうが、そこは仕方ないっす
たまたま身近に居るだけで、かといってどうすればその目標へたどり着けるかなんて僕が言ったところで結果はどうなるか分かりもしないし
まして意地悪な僕が大事な部分を簡単に言うわけないし
昨日参加した2人のうちの1人は以前、少年団の指導時代に見ていた選手
その彼が軸となり、彼をベースにチームを組み立て、彼のおかげで優勝を味わうことも出来た
間違いなく 「要」 でした
僕がその少年団を去ったあと、翌年から何故かチームの成績が下降しだす
フロントから1枚目ないし2枚目で起用されていた彼はいつしかディフェンスラインの少し前へ
「点を取られたくない」
わかります
そこに配置されればそこでの仕事をこなして失点は減り負けなくなります
でも勝てもしなくなるんです
すべての戦いが 「リーグ戦」 ならば・・・
今期、彼は僕が居る現場に顔を出してくれています
久しぶりに彼のサッカーを見て 「可哀想な事をしてしまった」 と痛感し、復活のヒントを与えたいと思うように
昨日の初蹴りの3時間
ラスト15分位からやっと彼らしさが戻ってきたような
U-14やU-13の中にも彼を昔から知っている選手がいて
「どうにか元の状態へ」 と協力してくれました
「昔ならこれも大丈夫だったでしょ?」 と言わんばかりの配給を彼へ送り、それに応えようと足を伸ばす彼
行き帰りの車内では笑ったり真面目にサッカーの話を彼を交えてしたり
自分の口でしっかりと目標も言えてたよね
気付いてくれたかな?
毎日を共に過ごせないそんな途中だった選手
申し訳ない気持ちもあったけど
僕はまだ大丈夫って昨日実感したし、アニキ達だって本当に応援してるんだと思うよ
そんな仲間が君にはたくさん居ることが昨日バッチリ分かったんだし
今後、目標がどうなったとしてもその仲間は絶対に仲間のまんまだよね
すべての指示に応える必要はありません
サッカーって特に雑音がすごいからね
ただ 「これだ!」 と思うものに対しては自分を出して自分から向かっていかなくてはなりません
昨日の 「初蹴り」 はみんなにとってすごく大きな何かを見つける機会になったんだと思います
もちろん僕も含めてね
僕は自分に今日 「筋肉痛」 がないことを発見したっす