挨拶の使い方 | FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

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BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

昨日は市トレセンU-11のトレーニングが開催されました

選手達とは夏休み期間を経ての久しぶりの再会です


昨日の第一印象

「相変わらずおとなしい」


さすがに挨拶も出来ないような選手はいませんが、小さな声で 「おはようございます・・」

本当に注意していないと聞き逃してしまうような声の選手がほとんどなんです


家庭でご父兄からきつく 「しっかり挨拶するのよ」 と送り出されているからみんな挨拶はしてくれます

でも、きっと挨拶はすることが重要で相手にしっかり届かなくてもサッカー自体になんら影響はないと思っているのでしょう



挨拶は 素晴らしいパス、素晴らしいシュートにも変えられない大事なものだと僕は思います


今のサッカーは技術だけで上に上がっていける時代なのでしょうか?

だとしたら僕のような指導者の元に居る選手達はかわいそうですね



ぶっちゃけ僕は逆に挨拶で得をしてきたタイプだと思っています

グランドへ通う道で練習を終えたトップチームの選手を見つけたらすかさず挨拶

選抜などの練習会では終わったら必ず指導者へあれこれ質問、そして一人ずつ挨拶して帰る

コーチの話を聞くときは必ずコーチの正面にいる


自分のことを 「憶えてもらう」

言い方を変えれば 「媚を売る」 になるのかな???


高校2年生の頃には 「普通の会社って毎日夕方まで仕事するんだよな・・・やだな」 と考えるようになり

周りにどう思われようと、どんな手段を使ってでも 「サッカーをやって給料をもらう!」 それしか頭になくなりました


運良くジュニア~ジュニアユース~ユースと同じチームに所属できましたが、チームの中でのレベルは最低

技術では周りに同化してしまい印象が極めて薄かった選手でしたが、遠征に行く際のメンバーやトップとの紅白戦などには必ず名前があがっていました


そこには 「残りのメンバー選ぶの面倒だからアイツでいいや」 みたいな監督やトップ選手の適当な気持ちがあったにせよ

頭のなかに 「アイツ」 として出てくることが重要なのです



たくさんの指導者さんたちに読んで頂いているこのブログ

「そんな姑息な手段を選手達に伝達できるか~」と思っているでしょうね・・・

「サッカーはスポーツだ!挨拶は当たり前なんだよ」そんな感じですか??


「声をだせ~!!」って指導の合間に言っていませんか?

声をだす重要性を 「技術レベル」 から違った観点で話してみたら子供達結構出来ちゃったりしますよ


「ものは言いよう」 (笑)


ではまた



※注意

挨拶だけでプロになれると言うお話ではありません

ただ僕は給料もらえるまでになりました

適性・効果には個人差があります、お試しになって効果が現れない場合のクレームはご遠慮ください