目からウロコ | FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

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BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

しばらく間があいてしまいました

この期間に見ることのできた楽しかったサッカーは
なんと言っても今年から長男が参加させてもらえることになった「セントラルトレセン」ですね

正式名称は
神奈川県ユーストレーニングセンターセントラルU-14 と言うそうです

神奈川県内の県トレセンの中から選抜された選手で活動するそうです(今年は24名)
大半をクラブチームの選手が占めるなか、中体連からの選手が6名、素晴らしい事ですね

来年の3月までの期間中、18回の開催があり、その内7回の遠征試合と1回の海外遠征が予定されていました

ここ数年トレセンの要項に「マッチデー」と称した他地域との交流試合が入っています

市トレセンならば市トレセンと
県トレセンならば県トレセンと
それぞれ戦います
戦うと言うよりはお互いのレベルアップのためにゲームをする感じですけど

そこでセントラルのマッチデーは??と気になっていたのですが、栃木や茨城などの関東圏内への遠征とJリーグ下部との対戦になるみたいですね

それは良しとして
なにが「目からウロコ」かと言いますと
セントラル指導者たちのコーチングの細かさです

ある程度はサッカーが出来る子の集まりである場所でも、基礎の大事さや目的、または活用に至るまで丁寧に指導していました
ゲーム中もピッチに入り一人一人にアドバイスやアイデアを伝えていました

サッカーが出来る選手を軸にプランをたてて試合に挑むのではなく、全員に同じ期間で同じだけの指導を行うと言うコンセプトはトレセンだけではいけないかもしれせん
まして4種年代の指導者ならば、試合をベースに過ごすよりも基礎を徹底的にしていくのがベストかと…

たくさんの「いい成績」よりも たくさんの「基礎」の方がコーチさん達も将来感謝されると思います