おはようございます☀️

ワタシ軸を整えるヒーリングアートの案内人 たきぐちみちよです。

 

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最近、ふと感じたことがあります。

 

 

ワタシ、前よりも
いろんなことを感じられるようになってきたなって。

 

 

以前のワタシは、
目の前で起きていることを、

ただの出来事として受け取っていたように思います。

 

 

誰かが何かをしてくれた。
助けてくれた。
氣にかけてくれた。

 

 

そんな場面があっても、

「そうなんだ」
「ありがたいね」

頭では理解していても、
どこか淡々としていたんです。

 

 

もちろん感謝していなかったわけではありません。

でも今思うと、
そのひとつひとつを、
少し当たり前のように受け取っていた部分もあったのかもしれません。

 

 

だけど最近、感じ方が変わってきました。

誰かが何かをしてくれた時。

その行動だけじゃなくて、
その奥にあるものまで感じるようになったんです。

 

 

忙しい中で時間を作ってくれたんだなとか。

ワタシのことを思い出して、
声をかけてくれたんだなとか。

氣にかけてくれていたんだなとか。

 

 

そのひとつひとつに、
相手の氣持ちがある。

優しさがある。
想いがある。

そう感じられるようになってきました。

 

 

すると、
自然と湧いてくるものも変わりました。

 

 

ありがとう。

そんな言葉が、
前よりずっと深いところから出てくる感じがするんです。

 

 

たぶんこれは、
相手の氣持ちを感じられるようになっただけじゃなくて、

ワタシ自身が、
自分の感情を感じられるようになってきたからなんだと思います。

 

 

嬉しい。
ありがたい。
あたたかい。

 

 

そんな感情を、
ちゃんと受け取れるようになってきた。

 

 

以前は、
感じるより先に考えていたワタシ。

でも今は、
少しずつ感じることを許せるようになってきました。

 

 

感じられる世界って、
思っていた以上にあたたかい。

同じ出来事でも、
感じ方が変わるだけで、
見える世界まで変わっていくんですね。

 

 

アートを描く時間もきっと、
そんな感覚を取り戻していく時間なんだと思います。

 

 

ずっと置き去りにしてきた
自分の感情や感覚。

それを少しずつ取り戻していく。

 

 

その積み重ねが、
見える景色を変えていくのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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 結婚20周年記念旅行②
~九州国立博物館からフクロウ寺編~
 

太宰府天満宮の参拝を終えて、徒歩5分の九州国立博物館へ。

1日目の太宰府天満宮編はこちらから→

 

(↑天満宮の花手水はアジサイがいっぱいでした)
 
 
天満宮の敷地と博物館の間に、
動く歩道があるトンネルがあって
虹色って言ってたので期待したけど
3原色くらいだったような...汗
 
 
空調も微妙で汗が引かない上に、
ダンナさん動く歩道で更に歩くので
ついてくのに必死アセアセ
 
 
 
 
九州国立博物館ってすごい鏡面になってて、
景色に溶け込むよりも照り返しがきつかったなああせる

 

 

 

 

内部は木がたくさん使われてて圧巻!

展示室は4階だからエスカレーターで

ひたすら上がっていく感じです。

 

 

作品によっては撮影禁止のもありましたが、

特に表示がないものは大丈夫とのこと。

 

 

 

 

「生命樹文様絨毯」

樹木を神聖なものとする概念ってどこにでもあるのね。

絨毯を織るのにこの緻密な図柄をどうやって織るのか、

氣が遠くなりそう。

 

 

ちなみに「文様(もんよう)」って言葉「模様」より好きかも。

 

 

 

 

「白麻地車に菊藤桜牡丹葵文様帷子」

(しろあさじくるまにきくふじさくらぼたんあおいもんようかたびら)

なにかの呪文でしょうか(笑)

 

 

 

 

麻の布地に刺繍と型染めで5つの文様を表してます。

細かい作業に目が釘付け目

夏用のお武家の女子の着物だそうです。

 

 

 

 

熊本の古墳から発掘された金細工の耳飾り。

6世紀っていうから1500年くらい前のもの。

画像は黒ずんで見えるかもしれないけど、

実物はピカピカのざ!金って感じ。

 

 

アクセサリー作家だったというのもあるけど、

こういう細かい細工物を見るのは大好きラブラブ

大昔の職人さんの技ってすごい!

 

 

 

 

鎌倉時代(13世紀頃)描かれた「浄土曼荼羅」

とにかく細かい描写で阿弥陀如来、極楽浄土を描いていて圧巻!

 

 

そんなに大きいものではないけど、

周りに浄土をイメージする手順が図解されているっていう、

なんだかものすごく手のかかる曼荼羅だな。

 

 

ヒーリング曼荼羅アートを描いているので

興味は惹かれたんだけど、

根本的なものが違うなあと感じました。

 

 

何が?って聞かれたら、

まだ上手く言葉にできないけど。

 

 

なんだかんだ見ていたら早く見ていると思っていたのに、

氣がついたら1時間以上経ってました。

 

 

お昼とっくに過ぎていてお腹ペコペコです。

天満宮の参道に戻って食べるものとお土産を探しましょう。

 

 

 

 

たくさんの「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」のお店の中でも

ひときわ行列が目立つかさの家(かさのや)さん。

 

 

 

あんこの入ったお餅生地をのっけると

自動で焼いてくれる...

なんでも自動化だね。

 

 

おかげで並んですぐに順番がきて

出来たての梅ヶ枝餅をゲットしました。

ハフハフしながら立ったまま食べるてへぺろ

(ふだんは行儀にうるさいダンナさんも一緒だからいいかな)

 

 

焼きたては格別においしい!

お土産にしたらおいしさ半減しちゃうかなと

結局買って帰るのはやめました。

 

 

 

 

父の日も近いのでお義父さんとお義母さんに

おそろいの箸を買ってお土産に。

 

 

団体の観光客が多くなってきたので

車で10分ほどの宝満宮竈門神社へ移動。

 

 

 

少し上ったところにあるので

平日でもあるし観光客が少ない印象です。

 

 

石段が一つ一つの石が大きくて不揃いで、

足の不自由な方はちょっと上れないかも。

ワタシもフウフウ言いながら上がりました。

昨年なら無理だったな。

 

 

上がり終えたと思ったら、また新たな石段が現れて...

すごい修行状態でしたね。

 

 

上がりきったら、

しっとり落ち着いた感じのいいお社だなあって感じました。

ところどころにアジサイがあしらわれていて

ちょっと女性的な感覚。

 

 

 

 

季節の御朱印をいただいて、

末社の式部稲荷のもいただいた後にお詣りしました。

 

 

 

 

 

 

油揚げ職人としてパートで働いているので、

稲荷神社は出逢ったら必ず詣るようにしています。

 

 

お手入れの行き届いたいいお社です。

 

 

せっかくなの伸ばして車で30~40分ほどの

千鶴寺(ふくろう寺)へ。

 

 

篠栗(ささぐり)四国霊場というだけあって、

山のあちこちに札所があって、

すごく雰囲気のある場所。

 

 

 

 

あちこちにふくろうの置物があって

とってもかわいらしい。

 

 

 

 

風鈴もたくさん下がっていて、

風にそよぐたび軽やかな音色を響かせています。

 

 

 

 

残念ながら、

ここまで来たところでスズメバチがブーンと。

 

 

止まると止まり、進もうとすると阻もうとするように

ブンブン飛んでくるので退却せざるを得ない状況に。

 

 

かわいいふくろうの御朱印はいただけなくてトホホ。

せっかく山奥まで来たのにちゃんとお詣りも出来なかったので

ちょっと申し訳ない氣持ちでいっぱいに。

 

 

 

 

どこにいってもアジサイがあしらわれているので

6月は天候が荒れなければ楽しいかも。

 

 

後ろ髪引かれつつ宿泊予定の博多駅近くのホテルを目指して出発。

長くなったので続きは次の投稿で。

 

 

プライベートな旅行記事に

お付き合いくださりありがとうございます。

 

 

明日はアートの投稿をしますのでお楽しみに。

 

 

 

 

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結婚20周年記念旅行①~太宰府天満宮編~

 

結婚20周年の記念旅行は福岡県の太宰府、糸島の旅。
 
 
大分県のお隣という割に、旅行はというと行ってなかった。
研修とか、試験を受けに博多に行ってた頃からでも、
すでに10数年経ってます。
 
 
菅原道真公が祀られている太宰府には
前々から行ってみたかったのと、
こだわりの作家さんたちが集う
糸島という土地に惹かれて今回計画しました。
 
 

 

 

出発した大分市はあまり天気が良くなくて、

いつ雨が降ってもおかしくない感じ。

福岡県に入る手前は霧も出たり...。

 

 

それでも太宰府に着いた頃には

 

「ん!?晴れとるやないかい」

 

 

 

多少薄曇りだけどなんだか蒸し暑くて

むしろ日差しがあまりないのが嬉しいくらいでした。

 

 

太宰府天満宮は本殿の工事が終わって

仮殿の解体中ということで、

真っ正面からの参拝は出来なかったんです。

(事前に知ってましたが)

 

 

本殿を写した、でかい看板の前に

お賽銭箱が並んでおりました。

 

ほんとにここでお詣りするのかな?

 

と躊躇しつつ、

おそらく日本人の年配の方がやってるので

そこで同じようにお詣りしました。

 

 

本殿で参拝できるのは9月になってからだそう。

横から見てもいいらしいので写真撮りました。

 

 

 

 

かなり外国の観光客が多いので隙間を縫って撮影。

タイミング良く周りに人がいなくなった瞬間がありました。

わーラッキー‼

 

 

 

 

横から見てもすごく綺麗です。

真正面からみたら荘厳なんでしょうね。

 

 

↑これは真横から撮りました。

 

 

本殿の手前には、九州に封じられた菅原公を慕う梅が

都からとんできたという逸話の「飛び梅」が

植えられていましたよ。

 

 

 
 
本殿の裏手には夫婦楠(めおとくす)。
クスノキって樹齢千年以上とか多いですよね。
 
 
 
 
2本が並んで立っていて、
結婚記念というのもあるけど
なんだかしみじみしちゃいました。
ダンナさんはなんとも思ってないみたいですけどね。
 
 
 
 
御朱印をいただいて
徒歩5分ほどの九州国立博物館に向かいます。
天満宮の参道に戻るよりも博物館の方が近いので
食べ歩きのお楽しみは後ほどに。
 
 
 
 
行く途中の水辺にはアヤメが何十種類も植えてありました。
とにかく暑くて汗びっしょりになりながら
博物館に向かいました。
日傘を車に忘れたことを激しく後悔滝汗
 
 
長くなったので続きはまた明日。
 
 

 

 

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結婚20周年の記念に、

ダンナさんと福岡へ一泊旅行に行ってきました。

 

 

旅行そのものも楽しかったのですが、
帰ってきてからワタシがいちばん感じているのは、

 

「ワタシ、少し変わったかもしれない」

 

そんな感覚です。

 

 

今回の旅行は、
楽しみな氣持ちももちろんあったけれど、
実は少しドキドキもしていました。

 

 

なぜかというと、
夫婦で泊まりがけの旅行をすることに、
ワタシの中で少し苦手意識があったからです。

 

 

10年以上前に、

ダンナさんと2人で旅行をしたことがありました。

 

 

でもその時は、
どこに行きたいか、
何をしたいか、
ワタシ自身の希望をうまく伝えられませんでした。

 

 

というより、
伝える前に、

 

「ダンナさんはどうしたいんだろう」
「どうしたら機嫌よく過ごせるかな」

 

そんなことばかり考えていたように思います。

 

 

何したい?と聞かれても、
すぐに答えられない。

自分の中に答えがないんです。

 

 

その結果、
空氣が少しずつ重たくなって、
ダンナさんが不機嫌になったり、
ワタシがその空氣に疲れてしまったり。

 

 

旅行なのに、
どこかずっと氣を張っていました。

 

 

だからいつしか、

泊まりがけの旅行は疲れる。
遠出はもういいかな。

そんなふうに思うようになっていました。

 

 

だから今回も、
少しだけ不安がありました。

 

 

でも、実際に旅行の計画を立てていく中で、
以前とは違うワタシがいました。

 

 

いつものように、
計画はわりとワタシに任される流れだったのですが、

今回は途中で、

 

「こんなふうに考えてるんだけどどうかな?」
「ここはこうした方がいいかな?」

 

そんなふうに相談できたんです。

 

 

さらに、実際に現地に行ってからも、
天候の関係で予定を変更するか考える場面がありました。

 

 

そんな時も、

こういう案があるよ。
こっちならこういうことができるよ。
ワタシはこっちがいいと思う。

 

 

そうやって、
自分の考えや希望を、
ちゃんと言葉にして伝えることができました。

 

 

これって、
人から見たら
当たり前のことかもしれません。

 

 

でも、
前のワタシにとっては、
簡単なことではありませんでした。

 

 

相手を優先することが、
うまくいく方法だと思っていたからです。

 

 

相手の氣持ちを汲んで、
相手に合わせていれば、
きっとうまくいく。

ずっとそう思っていました。

 

 

でも、あらためて感じたんです。

自分の氣持ちを置き去りにしてしまうと、
かえって苦しくなる。

そして、
意外とうまくいかないことも多い。

 

 

もちろん今回も、
ずっと完璧に穏やかだったわけではありません。

 

 

日常と同じように、
少し空氣がピリッとする瞬間もあったし、
ダンナさんが少し不機嫌になったり、
ワタシが少し黙ったりする場面もありました。

 

 

でも、
それがあったとしても、
前みたいに全部を背負い込まなかった。

必要以上に相手の機嫌を取ろうとしなかった。

 

 

それは、
ワタシにとって大きな変化でした。

そのおかげで今回の旅行は、
とても心地よい時間になりました。

 

 

ワタシがやりたいと思っていたことも叶ったし、
ちゃんと楽しむことができた。

 

 

今回感じたのは、

変化って、
何か劇的な出来事で起きるものばかりじゃない。

 

 

日常の中で、
ふと氣づくような小さな変化。

その積み重ねが、
 

 

気づけば大きな変化になっているんだなということです。

自分の氣持ちを感じること。

それを言葉にすること。

 

 

そして、
少しずつ伝えていくこと。

たったそれだけのことかもしれない。

 

 

でも、
他人軸で生きてきた人にとっては、
それが簡単ではないこともあると思います。

 

 

だからこそ、
小さな変化を見逃さずにいたい。

そんなふうに思いました。

 

 

小さな変化が、
少しずつ心地よい未来をつくっていく。

 

 

今回の旅行は、
そんなことを感じさせてくれる時間でした。

 

 

 

 

旅行の思い出は明日のブログに投稿しようと思います。

 

 

 

 

 

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 「今思えば、あの頃のワタシにはまったく余裕がありませんでした。」



病院勤務で医療事務をしていた頃の話です。



朝は誰よりも早く出勤して、 窓口業務をこなし、

窓口が閉まった後は レセプト点検。



家が職場の近くだったこともあり、 夕食の時間だけ一度家に戻って、 ご飯を食べたらまた病院へ。

そして深夜まで仕事。



そんな働き方をしていた時期がありました。



今振り返ると、 よくあんな毎日を続けていたなと思います。



でも、その頃はそれが当たり前でした。

ワタシだけじゃなく、 周りのみんなも同じように忙しかったから。

疑問に思うことすらなかったんです。



しかもワタシには子どもがいなかったこともあって、


「大丈夫だよ」 

「こっちはやっとくね」


そんなふうに、 自分から進んで仕事を抱えることも多かったです。



家のことも、 同居していたお義母さんにほとんど甘えっぱなし。

生活の中心は完全に仕事でした。



毎日をこなすことに必死で、 氣づけば心にも身体にも余白がなくなっていました。



今思うのは、 あの頃のワタシは 感情がすごく薄くなっていたということ。


嬉しい。

 楽しい。 

悲しい。 

しんどい。


そういう感覚が、 どこか身体の表面を滑っていくような感覚でした。



感じているようで、 本当はあまり感じていない。



いつしか、 自分の本音を感じることもしなくなっていました。



不思議なことに、 何かしたいという氣持ちすら なくなっていったんです。



休みの日は、 ダンナさんとパチンコへ行くのが習慣になっていました。



当たった時の音。 映像。 刺激。

その瞬間だけ、 氣分が一気に高揚する。



元々アニメや漫画が好きだったこともあって、 どんどんのめり込んでいきました。



今ならわかります。

あの頃のワタシは、 刺激を求めていたんですよね。



何も考えなくていい時間。

ただ時間とお金を使って、 目の前の刺激に没頭する時間。



それが、 ストレス解消になっていたんだと思います。



頭の片隅では、 どこかでわかっていました。


「これって、あまり意味がないな」 って。


でも、 やめられなかった。



それだけ、 心も身体も疲れ切っていたんです。



そして結局、 ワタシは体調を崩して入院しました。

その後、退職。



ここから、 ワタシの「自分探し」がますます強くなっていきました。


ワタシは何が好きなんだろう。


何をしている時が心地いいんだろう。


どうしたら、 もっとラクに生きられるんだろう。



たくさん悩んで、 たくさん遠回りしてきました。

本を読んで、 学んで、 答えを探し続けました。



でも、 頭で考えてもわからなかったんです。

なぜなら、 長い間ずっと

“感じること”

を置き去りにしてきたから。



自分の本音も、 本当の氣持ちも、

わからなくなっていたんですよね。



そんなワタシに、 少しずつ「感じる」を取り戻させてくれたのが アートでした。



うまく描こうとしなくていい。

正解も不正解もない。



ただ、 今の自分を感じながら色に触れる。

それだけで、 少しずつ閉じていた感覚がゆるんでいったんです。



最初は、 何を感じているのかすら よくわかりませんでした。



でも、 描く時間を重ねるうちに、 少しずつ変化が生まれていきました。



ワタシは何が好きなんだろう。

何を心地よいと感じるんだろう。

そんなことが、 少しずつわかるようになっていったんです。



前は、 誰かがどう思うか、 誰かがどう感じるかを優先しすぎていました。



でも今は、 その前に

「ワタシはどう感じている?」

そうやって、 自分に問いかけられるようになりました。



それは、 ワタシにとってとても大きな変化でした。



さらに、 五感も前よりずっと細やかに 感じ取れるようになりました。



空の色。

風の心地よさ。

花の香り。

ご飯のおいしさ。



そんな、 日常の中にある小さなものたちに、 自然と意識が向くようになったんです。



以前なら、 見過ごしていたようなこと。

感じる余裕すらなかったこと。

そんなささやかな瞬間に、

「あぁ、幸せだな」

と思えるようになりました。



特別な何かが起きたわけじゃありません。

でも、 こういう小さな幸せを感じられる毎日は、 ワタシにとってとても豊かです。



my羽根アートは、 上手に描くためのものではありません。

自分の内側にある想いに触れて、 置き去りにしてきた感覚を 少しずつ取り戻していく時間です。



ずっと頑張ってきた人ほど、 最初は自分がわからないかもしれません。



何が好きなのか。

 何を感じているのか。

わからなくなっていても大丈夫。

感じる力は、 なくなったわけじゃないから。



ただ、 忙しさの中で ずっと後回しになっていただけ。

だから、 ここからまた取り戻していけばいい。



もし今、 昔のワタシみたいに

毎日をこなすだけで精一杯だったり、 何が好きかわからなくなっていたり、 自分の氣持ちが見えなくなっていたりするなら。



my羽根アートの時間が、 あなたがあなたに戻るきっかけになるかもしれません。

 

 


 

 

 

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