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ワタシ軸を整えるヒーリングアートの案内人 たきぐちみちよです。

 

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今日のmy羽根アートは...

先に書いた投稿記事が頭にあったのかな。

 

 

なんとなく夫婦であるワタシとだんなさん。

 

 

そして新しい命への憧れと羨望。

 

 

哀しくはないの。

 

 

ただ、この世界で出来ることを、

大きな意味で命を育むことを

やれたらいいな。

 

 

そんなふうに感じました。

 

 

 

 

 

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「結婚したら、子どもがいるのが当たり前」

 

ワタシも、どこかでそう思っていました。

 

 

深く考えたことはなかったけれど

それが“ふつう”だと

疑いもせずに受け取っていた氣がします。

 

 

40代の頃よく聞かれていたんです。

 

「お子さんは?」

 

 

悪氣がないのはわかっているけれど

そのたびに

胸の奥がざわっとして

 

 

なんて答えたらいいのか

少し迷ってしまう。

 

 

結局いつも

 

「結婚が遅かったんで…」

 

そう言って

なんとなくその場を終わらせていました。

 

 

相手も

「あ…そうなんですね」と

 

 

少し氣まずそうにして

あの時間がワタシは少し苦手でした。

 

 

実はワタシ40代はじめまで

妊活をしていた時期がありました。

 

 

隣県まで通って

治療もいろいろ試して

体外受精や顕微授精まで進みました。

 

 

でも

続けることができませんでした。

 

 

時間も、お金も、氣持ちも

少しずつ余裕がなくなっていって

 

 

あのときのワタシには

これ以上続けることが

どうしてもできなかったんです。

 

「もう少し頑張ればよかったのかな」

 

そんな思いが

今でもふとよぎることがあります。

 

でもその一方で

 

「本当に子どもが欲しかったのかな」

 

その氣持ちさえも

わからなくなっていました。

 

 

こんな氣持ちのまま

もし授かったとしても

その子に申し訳ないんじゃないかと

 

 

そんなことを

ぐるぐる考えては

氣持ちが落ち込んでいく日もありました。

 

 

やめたあと

ダンナさんとの間で

受け止め方の違いに戸惑ったこともありました。

 

 

あのとき

お互いにちゃんと言葉にできなかった想いが

あとから

少しずつ見えてきて

 

 

同じ出来事でも

感じ方はこんなにも違うんだと

氣づかされました。

 

 

今振り返ると

子どもがいないことそのものよりも

 

 

「結婚したら子どもがいるもの」 という前提に

当てはまっていない自分を

どこかで否定していたのかもしれません。

 

 

あの頃のワタシは

「子どもが欲しい」のか

 

 

それとも

「子どもがいるのが当たり前」だと

思っていただけなのか

正直、よくわからなくなっていました。

 

 

それって

いったい誰の氣持ちだったんだろう

 

 

結婚のかたちも

家族のかたちも

本当はひとつじゃないはずなのに

 

 

いつのまにか

自分の中に入り込んでいた

「こうあるべき」

縛られていたのかもしれません

 

 

ヒーリングアートに出逢ってから

「こうじゃなきゃいけない」と思っていたものを

少しずつ手放せるようになりました。

 

 

正解じゃなくていい

人と同じじゃなくていい

ワタシが心地いいと思えるかどうか

 

 

それを大切にしていいんだと

少しずつ思えるようになってきました。

 

 

夫婦のかたちも

きっと自由でいい

 

 

まだ、はっきりとした答えが

出ているわけではありません。

 

 

でも

どんなかたちであってもいいと

そう思えたとき

 

 

少しだけ

心が軽くなった氣がしています。

 

 

振り返ってみると

あのとき支えてくれていたことも

 

 

言葉にはならなかったけれど

そこにあった想いも

 

 

今なら少しだけ

受け取れる氣がしています。

 

 

そして今は

あの時間を一緒に過ごしてくれたダンナさんに

「ありがとう」

少しずつ伝えられるようになりました。

 

 

もし今

思い描いていた人生と違うと感じているなら

 

 

それはきっと

間違いではなくて

ワタシたちなりの道の途中。

 

 

そんなふうに

思える人が増えたらいいなと

 

 

そんな願いを込めて

今日はこのお話を書きました。

 

 

 

 

 

 

 

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朝、アートを描く時間。

静かな空間の中で、
ふと、やさしく香りが広がってくる。

 

 

今、庭に咲いているフリージア。

赤や紫もあるけれど、
ワタシがいちばん好きなのは、やっぱり黄色。

 

 

そして、その黄色をやさしく引き立ててくれる白。

この組み合わせが、本当に好きで、
三輪、四輪と咲いているものを少し切って
花瓶に挿しています。

 

 

 

 

ふんわりと香る

そのやさしい香りに包まれながら、
アートを描く時間は、

それだけで、

心がほどけていくような感覚になります。

 

 

ワタシにとってアートの時間は、
ただ描く時間ではなくて、

「感覚を取り戻す時間」。

 

 

その感覚の中には、
香りも、ちゃんと含まれているんだなと感じています。

 

 

そういえば、ワタシは昔から
香りのある植物が好きで。

 

 

ローズマリーの葉っぱをそっと撫でて、
立ち上がる香りを感じたり、

ミントを水に浮かべて
ミントウォーターにしてみたり。

 

 

 

 

アロマティカという多肉植物もあって、
触れるとほんのり甘くて、

ミントのような香りがするんです。

 

 

少し集中できないときでも、
香りを感じると、すっと頭がクリアになって、

また“今ここ”に戻ってこられる。

 

 

そんなふうに、香りを感じることと、
自分の感覚に戻ること。

それはきっと、
アートを描く時間とも、

どこか繋がっているんだと思います。

 

 

そして、朝、

ベランダに出て植物に水をあげる時間も、
ワタシにとっては大切な癒しのひとつです。

 

 

 

 

多肉植物やバラたちに水をあげながら、

葉っぱの様子を見て、
虫がついていないか、元氣かどうか、

ひとつひとつ確かめて、
時にはそっと触れてみる。

 

 

そんな時間の中で、
自然と呼吸がゆっくりになっていくのを感じます。

 

 

結婚してすぐに買ったガーベラの鉢も、
しばらく花が咲かない時期が続いていたけれど、

今年はまた、黄色の花が開きはじめました。

 

 

 

 

あと2、3日もすれば、
きっときれいに咲ききるはず。

その変化を見守る時間も、
ワタシにとってはやさしい癒しです。

 

 

部屋の中にも、少しだけ植物を。

寝室にはサンスベリアを置いています。

 

 

 

 

安眠にいいとか、邪氣を払うとも言われていて、
誰かに勧められて置きはじめたけれど、

そこにあるだけで、
なんだか守られているような安心感があります。

 

 

植物に触れること。
香りを感じること。
そして、アートを描くこと。

 

 

どれも特別なことではないけれど、
ワタシにとっては、

“自分に戻るための、小さな習慣”。

 

 

もし今、

少しだけ疲れていたり、
自分のことがわからなくなっていると感じているなら。

 

 

まずは、五感を感じることからはじめてみませんか。

香りを感じることも、花や葉の色を愛でることも、
やさしく自分に戻るひとつの入り口かもしれません。

 

 

 

 

今日のmy羽根アートは、

なんとなく蝶のように見えませんか?

 

 

たくさんの春の花に囲まれて

どちらに行こうかなって

見渡しているように感じます。

 

 

一羽だけではあるけど

そこに孤独感はなくて

むしろ幸福感を感じます。

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

 

自分の感覚、感じられていますか?

ヒーリングアート体験では、
描くことを通して、五感をひらきながら
“ワタシ”にやさしく戻っていきます。

 

 

香りを感じたときのような、
ふっとゆるむ感覚を、

アートの中でも、きっと感じられるはずです。

 

 

 

 

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こんにちは☀️

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 今日のアートは、

過去の社会人なってからの、

しんどい想いをしていたことを思い出しながら描いたもの。



その割に光がキラキラしている、明るいアートに見えなくもないなぁ〜なんて。



きっと、今はその時のしんどさや出来事を昇華出来ているからなのかもしれないですね。



実は、しんどかったときに、

助けてくれる人が必ずいたことも思い出せて、

少しほっこりしました。



「本当の自分ってなんだろう」

「こんなの自分らしくない」



そう思って悶々としていたあの頃のワタシに、

大丈夫だよと教えてあげたくなります。


 

 

 

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ワタシが社会人になったのは、

いわゆる就職活動をして入社したわけではありませんでした。

 

 

大学3年生の冬、

学生課の掲示板で見つけた法律事務所でアルバイトを始めました。

 

 

もともと面接で自分をうまく表現することが苦手で、

就職活動そのものに強い不安があり、

「このままアルバイトでもいいかな」と

どこか地に足のつかないまま過ごしていた時期でした。

 

 

そんなワタシを見て、事務所の先輩事務員さんが

 

「就職はどうするの?」と声をかけてくださり、

 

心配して口添えをしてくださったことで、

そのまま卒業後も働かせてもらえることになりました。

 

 

今思えば、あの頃のワタシは、

根無し草のように見えていたのかもしれません。

 

 

でも、振り返ると、

大学時代からすでに「余裕のないワタシ」がいました。

 

 

東京での一人暮らし。

自由で楽しい毎日を思い描いていたはずなのに、

現実は仕送りだけでは生活が成り立たず、

アルバイトを掛け持ちする日々。

 

 

時間にもお金にも余裕がなくて、

実家から通う同級生がうらやましくてたまらなかった。

 

 

そんな自分に引け目を感じながら、

どこかで強がっていたように思います。

 

 

友達も彼もいたけれど、

「ワタシはどうしたいのか」がわからないまま、

ただ日々をこなしていました。

 

 

法律事務所での仕事は、

自分なりに真面目に取り組んでいました。

 

 

ここでちゃんとやっていこう。

そう思えていた矢先、所長の喉にがんが見つかり、

入院することになりました。

 

 

そこからわずか半年ほどで、所長は亡くなってしまったのです。

 

 

少しずつ弱っていく姿を見ながら、事務所の空気も変わっていきました。

 

 

経験の浅い弁護士の先生も大きなプレッシャーを抱えていて、

事務所全体が張り詰めた状態に。

 

 

依頼者の方から厳しい言葉を受けることもあり、

その場にいることが、だんだんと苦しくなっていきました。

 

 

そして、所長の一周忌を終えたタイミングで、

ワタシは退職を選びました。

 

 

今思えば、「逃げた」と感じていた部分もあったのかもしれません。

 

 

その後、お客として通っていたお店で仲良くなったスタッフの方から、

 

「次が決まるまででもいいから働いてみない?」

 

と声をかけてもらいました。

 

 

退職する人が多くて困っていたこと、

そしてワタシの就職活動がうまくいっていない様子を見かねて、

声をかけてくれたのだと思います。

 

 

最初はアルバイトのような感覚で、

「つなぎ」のつもりで働き始めました。

 

 

けれど、そのまま事務員として働くことになり、

気づけばまた流れに身を任せる形になっていました。

 

 

生活のために働く毎日で、

自分が役に立っているのかどうかもよくわからないまま、

時間だけが過ぎていきました。

 

 

そんな中で、

「営業をやってみないか」

と声をかけてもらいました。

 

 

その時、ワタシのことを認めてくれる言葉を

初めてかけてもらった気がしました。

 

 

できるかどうかはわからなかったけれど、

期待に応えたい一心で必死に働きました。

 

 

接客や営業の仕事は大変でしたが、

 

それでも「やれているかもしれない」

 

と思えた時間でもありました。

 

 

けれど、その環境も長くは続きませんでした。

 

 

店舗の閉鎖により異動になり、

そこで待っていたのは、これまでとは全く違う日々でした。

 

 

どれだけ頑張っても評価されない。
数字を出しても、翌月にはリセットされてしまう。

上司とはうまくいかず、何をしても頭ごなしに否定される毎日。

 

 

次第に、自分の考えを言葉にすることすらできなくなっていきました。

 

「ワタシが悪いのかな」
「どうしたらいいのかわからない」

 

そんな思いが、ずっと頭の中をぐるぐると回っていました。

 

 

今振り返ると、その頃のワタシは、心も身体も限界だったのだと思います。

 

 

実はその時、大腿骨を骨折していたのに、

それにすら気づかないまま過ごしていたほどでした。

それくらい、自分の感覚がわからなくなっていたのです。

 

 

会社の休憩時間になると、近くの神社へ行って、

ただぼんやりと過ごしていました。

 

「もう戻りたくない」
 

そんな気持ちを抱えながら、

それでも戻らなければいけない現実。

 

 

辞めたいと思っても、辞める勇気もなくて、

ただ耐える日々でした。

 

 

そんな毎日を続ける中で、

 

「このままではもう無理かもしれない」

 

と思う瞬間がありました。

 

 

心も身体も限界に近づいていて、

それでも働き続けるしかない状況に、

どうしていいのかわからなくなっていたのです。

 

 

ちょうどその頃、

4年ほど付き合っていた彼が会社を辞めて、

大分に帰ることになりました。
(今のダンナさんです)

 

 

半同棲していたアパートも引き払うことになり、

「落ち着いたら迎えに来る」と言われていました。

 

 

本当に結婚することになるのか、

その時は正直わかりませんでした。

 

 

それでも、結婚の準備をするという名目があったからこそ、

ずっと辞めたかった会社を、

ようやく辞める決断ができたのだと思います。

 

 

すぐに結婚するつもりでいたものの、

実際には思っていたより時間がかかり、

気がつけば結婚するまでに3年が経っていました。

 

 

その間の3年間、

ワタシは初めて「やりたい」と思ったことに

素直に動いてみることにしました。

 

 

最初は派遣登録をして倉庫内作業の仕事をしていましたが、

そこから

「事務員をやってみないか」

と声をかけてもらい、

事務の仕事も経験することになりました。

 

 

さらに通信でホームヘルパーの資格を取り、

休みの日には訪問介護のアルバイト、

夜は居酒屋で働くこともありました。

 

 

時間に余裕があるわけではなかったけれど、

働いた分だけきちんと報酬として返ってくることが、

こんなにも嬉しいものなのかと感じていました。

 

 

少しずつ、「自分で選ぶ」という感覚を

取り戻していった時間でした。

 

 

そして、遠距離恋愛を経て、

ワタシは九州へと移り住み、結婚しました。

 

 

あの頃のワタシは、

ずっと自分のことがわからなくて、

流されるように生きていたのかもしれません。

 
 

だからこそ今、

ワタシは“自分の感覚を取り戻す時間”

大切にしたいと思っています。

 

 

 
 
 

 

 

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