こんばんは、えがみです目
先ほど書きかけだった記事が、完成目前にして全部消えました。
戦意喪失ダウン
なので、要旨だけ再度書き直すことにします!!

私は昔、マザーテレサ的存在にあこがれていました。
私の中で、マザーテレサといえば、「自分を犠牲にしても、他人を助ける」人。
確かに今でも私はそんな人を尊敬するし、素晴らしいと思う。
ただ、同時に、普通の人間というのは、どう頑張ってもそうはなれないし、
目指すべきでもないと思うようになってきました。

例えば普通は、人間の肉体と精神でいうと、
肉体の欲求は低次元で、精神のそれは高次元だと考えられていて、
人間にとっては精神の方が格段に大切だと思われているような気がします。
でも、肉体と精神は相互に影響しあっていて、
肉体の欲求が満たされない状態で精神を健全に保つことは、凡人には不可能です。
私も、一食食べそこねておなかが空いているというだけで、イライラしてキツい物言いをしてしまったり、
寝不足だと不機嫌になったりあまり物事を考えられなくなったり。
だから、そもそも、自分が満たされていない状態が続く中で、他の人に優しくするなんてことは
本当に不可能に近い。
一時的欲求だけでなく、他の欲求に関しても同じで、自分の欲しているものを自分で満たして、満足した状態でいるからこそ、
人は他の人のために何かをできたり、優しくなれたりするのだと思います。

だから、私が思うに、教育する上で、「他人に優しくしなさい!」と教え込むだけでは何かが足りない。
まずは土台として、「まず自分を満足させられる」力をつけるようにしなければいけないのではないかと思います。
自分が幸せを知っているからこそ、他人の幸せも祈れるし、手助けもできる。
それが「自己中心的」と呼ばれるのであれば、それでも構わないし、逆にそうあるべきだと思います。
自分を本当に満足させられる、そんな人間に育てることが大切なのではないかなぁ、という風に最近は考えています馬