帰国前に必ず遊びにおいでと誘われていたお宅へお呼ばれしてきました。
アメリカ人ご夫婦のお宅で、ご主人の退職後、卒業大学のあるボストンへ引っ越されたそう。
沢山のお食事、おもてなしを頂き、引っ越して来たときのお家改装エピソードや、新婚当時に持って来たという代々引き継いできたアンティーク家具などを見せて頂いたり、本当に心が温まる時間を過ごしました。
きっと日本に帰ってふとした時に思い出す、いつまでも記憶に残るであろう時間。
ところで、アメリカに来てビックリしたことの一つ。お宅にお邪魔した時に良く経験するHouse Tour。
ほんとに隅々迄お家の中を見せて頂くのですが、「滅多にこの部屋は入らないんだよー何年ぶりだろうか」といってこの日のHostは屋根裏まで見せて下さったりして。
日本では絶対無い習慣。我が家の場合、パーティの前はお客さんが見るであろう場所だけ取りあえず必死でお掃除して、あとはヒミツのスペースにごちゃごちゃ押し込む、というのがいつものパターン。
うん。House Tourが出来る様な家をめざそう。
普段の生活を他人に見せるってことが、結構ハードル高く感じる自分にはなかなか困難な道だけれど。。。
だって、そんな風にお家を見せて頂いた後は、なんだかお互いの垣根が無くなった様な、急にすごく深い所で心が通じ合った様な暖かい気持ちになったから。
アンティーク食器は特に興味なかったのだけれど、
このシリーズは一つ一つ手描きらしいというのを知り
どうしても欲しくなってしまったもの
Have a good one!
