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■資源の集中


勉強カフェを作った社長のブログ


勉強カフェ社長の山村です。



レッドオーシャンの中で戦い抜いてこそというのは、
確かに燃えるしカッコいい(?)のかもしれないけれど、
その状態で勝ち残れるのは、
あくまでも体力のある大企業のはなし。

またブルーオーシャンな中にいても、
世に出て行けばいずれそうではなくなるのは自明の理。

軌道に乗ってくると、中途半端にうまく行っているもんだから、
あれやこれに手を出して・・・気づいたらレッドオーシャンの渦中に。

なんてことがよくあるようで。

ウチに当てはめてみると、
会員さまが多くなると、
徐々に徐々に対象も広がっていってしまう。
いや、広げていったのは僕の意思か。


新たな展開へも繋がるとも言えるし、
決して悪いことではないんだけど。


それは弊社自身がそうなっているとも言えるし、
外からの見られ方がそうなっているとも言える。


データは正直。
手厚くするべきところはクリアになっている。

あれもこれもではなく、集中が必要。

今一度、シンプルに考えよう。



そう思っていたら、僕の尊敬しているこの方 も、

記事で「誰にも好まれようとするな」と。




勉強カフェは、大人がひとりで勉強するところ。

勉強仲間も出来るところ。

セミナーや交流会もやってるところ。





今、この時期だからこそ、

ひとつひとつの「深化」をしていきたい。



マネジャーの中島も珍しく更新したブログ で言っていたけど、



そしてゆくゆくは、

勉強カフェやその他勉強カフェ的なところに行くことを、

英会話スクールやスポーツジムへ通うのと同じ土台へもっていく。


大人が進んで勉強する

そんな世の中になったら、

日本もまだもう少し持ちこたえられるかも。




■家族でバランスを取り合っている


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勉強カフェ社長の山村です。

先日は僕不在の水族館の写真の記事 を書いたけれど、
今回はこの通り、しっかりご一緒させてもらいましたw

写真はしながわ水族館。



実は今、色々考えさせられていることがあって。


蚊が本当に多すぎるとか、
駅前にオトナの大型遊戯場ができそうでいい加減にし(ry

とかそういう話ではなく、子育ての話。


もうすぐ3歳の娘。
これまでは大きな問題なくここまで来たんだけど、
最近イヤイヤ期に突入、妻からSOSが入ってきた。

手が付けられないほどだというので、
僕も一緒に様子を見たが
とにかく尋常でないほど暴れる。

確かにあまりに壮絶な泣きっぷり暴れっぷり。
周りの人からも心配されるほど。

写真のこの日もショーの最中で、
いきなりスイッチが入り、ひとりギャン泣き。
外でのあれはさすがにきつい。
泣き止むと、ころっと戻るんだけど。
アシカもペンギンもびっくりしたろうね^^;


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泣き止んでからはいつも通り。

ヒトデも触れたね^^


そして、

そんな最近。

ちょうどこないだ読んだこの本

ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇/本田 健
¥1,575
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この世の中で起きることは、

ポジティブでもネガティブでもなく、ただ中立なだけで、

どう解釈するかは自分次第。


学んでいる意識科学マネジメントと同じことが
この本にも出てきた。

それだけでも、

「今この本を読んだこと」の意味を考えさせられたわけだけど、


さらに考えさせられたのは、

本の中で出てきた、

「こどもが両親のために(家族のバランスをとるために)
自分の身体を犠牲にするということがよくある」

ということ。


いやはや。


え??

それって僕に原因があるってこと?



この本で言う4つのマトリックス上で人は、そして特に家族は
バランスを取り合うようなんだけど、

僕がビジネスで前に出れば出るほど、
その偏ったことに対してバランスをとろうと
自然と家族間で力が働くのだろうか。


DeNAの南場社長もご家族の体調不良で退任して、
雑誌のインタビューで、
社長業に邁進しすぎたこともあるのかもしれない
って言ってたし、それは人ごとではない。


他にも、創業者の社長がビジネスではうまく行っているけど、
プライベートは上手くいってなかったり、
家族はバラバラとかって言う話は枚挙に暇がないわけで。


そう考えると、

さすがにちょっと、
どこまで踏み込んでいけばいいのか考えてしまう。


僕の根底にあるのはもちろん
家族と幸せに暮らすためであってそのための仕事だから。

それを削ってまで仕事人間にはなりきれないし、
諸先輩が前例として教えてくれているように、
なってはいけないんだと思う。


もちろん、ただのイヤイヤ期がちょっとキツめなだけであって、
それに深い意味は無いよというアドバイスもあって、
確かにそうともとれるけど、


意識科学マネジメントでもこの本でも触れられたことなので、
今自分に出来ること。


気をつけなさいという注意喚起と受け止めて、
前よりも家族と向き合い、
ちょっと、仕事の仕方も考えていこうと思う。

仕事はもちろんこれまでどおり質・量ともにするけどね。
効率とメリハリを考えよう。


そんな機会を娘はくれたのかもしれないという率直な気持ちと
そんなことあるかという、昔の僕の思う気持ちと。





親は子どもに育てられているよ、まったく。


mioちゃん、パパとママを育ててくれてありがとう。


























■小さいからこそ速く動く

 
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勉強カフェ社長の山村です。

関東も間もなく梅雨明けしそうだけど、すでに毎日暑い。
そんな夏ですが、


東京ではサマータイム導入や大規模な節電など
例年とは様相が異なる夏です。


それらの変化による新たな需要を捕まえようと
いろいろな企業が動いています。



今では大手スーパーや百貨店が開店時間を繰り上げたりと、
有名企業も動き出したので、
零細企業の弊社はもう同じ土俵には乗せてもらえないけれど、


5月の段階で、
レギュラー会員の利用開始時間を
通常17時からなのを16時からOKにしたことで、
日本経済新聞やワールドビジネスサテライト、ニュースJAPANなど
こちらの想定を超える多くのメディアに紹介してもらえました。

 →メディア掲載一覧


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正直当時は、
まだまだサマータイムも始まっていない企業が大半だったけど、
流れを予測して早めに対策を打ったたのが今回は功を奏した。




分かりやすい施策。

小さいがゆえの機動力。

これからも嗅覚を磨き続けよう。



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レギュラーフレックス  コースも新設。

これまで土日休みだった方が平日に休みとなった方も多いようです。

輪番休業を余儀なくされている会社員のみなさまも、

休日を自由にカスタマイズできるこのコースなら続けられます。