■家族でバランスを取り合っている | 勉強カフェを作った社長のブログ

■家族でバランスを取り合っている


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勉強カフェ社長の山村です。

先日は僕不在の水族館の写真の記事 を書いたけれど、
今回はこの通り、しっかりご一緒させてもらいましたw

写真はしながわ水族館。



実は今、色々考えさせられていることがあって。


蚊が本当に多すぎるとか、
駅前にオトナの大型遊戯場ができそうでいい加減にし(ry

とかそういう話ではなく、子育ての話。


もうすぐ3歳の娘。
これまでは大きな問題なくここまで来たんだけど、
最近イヤイヤ期に突入、妻からSOSが入ってきた。

手が付けられないほどだというので、
僕も一緒に様子を見たが
とにかく尋常でないほど暴れる。

確かにあまりに壮絶な泣きっぷり暴れっぷり。
周りの人からも心配されるほど。

写真のこの日もショーの最中で、
いきなりスイッチが入り、ひとりギャン泣き。
外でのあれはさすがにきつい。
泣き止むと、ころっと戻るんだけど。
アシカもペンギンもびっくりしたろうね^^;


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泣き止んでからはいつも通り。

ヒトデも触れたね^^


そして、

そんな最近。

ちょうどこないだ読んだこの本

ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇/本田 健
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この世の中で起きることは、

ポジティブでもネガティブでもなく、ただ中立なだけで、

どう解釈するかは自分次第。


学んでいる意識科学マネジメントと同じことが
この本にも出てきた。

それだけでも、

「今この本を読んだこと」の意味を考えさせられたわけだけど、


さらに考えさせられたのは、

本の中で出てきた、

「こどもが両親のために(家族のバランスをとるために)
自分の身体を犠牲にするということがよくある」

ということ。


いやはや。


え??

それって僕に原因があるってこと?



この本で言う4つのマトリックス上で人は、そして特に家族は
バランスを取り合うようなんだけど、

僕がビジネスで前に出れば出るほど、
その偏ったことに対してバランスをとろうと
自然と家族間で力が働くのだろうか。


DeNAの南場社長もご家族の体調不良で退任して、
雑誌のインタビューで、
社長業に邁進しすぎたこともあるのかもしれない
って言ってたし、それは人ごとではない。


他にも、創業者の社長がビジネスではうまく行っているけど、
プライベートは上手くいってなかったり、
家族はバラバラとかって言う話は枚挙に暇がないわけで。


そう考えると、

さすがにちょっと、
どこまで踏み込んでいけばいいのか考えてしまう。


僕の根底にあるのはもちろん
家族と幸せに暮らすためであってそのための仕事だから。

それを削ってまで仕事人間にはなりきれないし、
諸先輩が前例として教えてくれているように、
なってはいけないんだと思う。


もちろん、ただのイヤイヤ期がちょっとキツめなだけであって、
それに深い意味は無いよというアドバイスもあって、
確かにそうともとれるけど、


意識科学マネジメントでもこの本でも触れられたことなので、
今自分に出来ること。


気をつけなさいという注意喚起と受け止めて、
前よりも家族と向き合い、
ちょっと、仕事の仕方も考えていこうと思う。

仕事はもちろんこれまでどおり質・量ともにするけどね。
効率とメリハリを考えよう。


そんな機会を娘はくれたのかもしれないという率直な気持ちと
そんなことあるかという、昔の僕の思う気持ちと。





親は子どもに育てられているよ、まったく。


mioちゃん、パパとママを育ててくれてありがとう。