■マネジャーをチェンジしてみた | 勉強カフェを作った社長のブログ

■マネジャーをチェンジしてみた


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勉強カフェ社長の山村です。

3月1日付けで既存スタジオのマネジャー2人をチェンジしました。


1号店の北参道LSと、2号店の秋葉原LS

同じ勉強カフェなのに、カラーが結構違うこの2つのスタジオ。


これまで、

新しいスタジオのオープンに合わせて着任といった
ケースはあったものの、

既にマネジャーが中心となってコミュニティが出来ている中で、
トップに立つマネジャーのみをチェンジしたのは
初めてのケースです。



果たしてどんな化学反応が起こるか?


目的は主に2つ。


1つは、

フランチャイズ加盟店も抱えることになり、

本部として、

マネジャー交代に関するノウハウの蓄積をしておきたいこと。




もうひとつは、


1年間それぞれが任されたスタジオのマネジメントをしてきた

2人のマネジャーに更なる成長機会を与えること。


店舗ビジネスにとって、

最大の成長機会が、「異動」です。


前の所属先とは環境が違う中で、

ゼロから再度、自分がハブとなってコミュニティを作っていく。

その中で鍛えられていくのは間違いのないところ。


今回異動した2人は、

それぞれ昨年の1月にマネジャーとして着任し、

14ヶ月の間、自分のスタジオを守り、

多くの会員さまの支持を受けてきました。

ミスやクレームを頂くこともありましたが、

1年前とは比べ物にならないくらい成長したと感じています。




今いる社員の中にはそう遠くないうちに、

スタジオでのマネジャーとしての役割から外れて、

別のステージで仕事をしてもらうことになるので、

「今のうちに一つでも多くのスタジオを体感して欲しい」


という想いもあっての今回のチェンジです。




もしかしたら問題が起こるかもかもしれない。

思いの外混乱するかもしれない。

あまり望んだ結果にならないかもしれない。


でも、それでもいいんです。



仮に思ったような展開にならなくても、

それは失敗ではなく、

慎重にしなければいけないというノウハウの蓄積になるのだから。





そして、会員さまにとっても

マネジャーの交代は、
新しい風を吹き込むことになるんじゃないかな?



どんなに素晴らしい施設があっても、

どんなに素敵な仲間がいても、



時間の蓄積というやつは曲者で、

それらを陳腐化させてしまいます。

いわゆるマンネリというやつですね。




そのマンネリを防ぐという意味合いでは、

1年半~2年くらいがひとつのタームなのかなと感じています。


それにしても、会員さまが主催となって

2人の歓送迎会を開いてくださって、、

本当にありがたいことです!!




彼らも、勉強カフェで働くことの素晴らしさを

体感したにちがいない。


今度はそれをそれぞれの着任先で

会員さまに還元していこう!!