■カーシェアから感じた「次」
勉強カフェ社長の山村です。
新年明けましておめでとうございます。
今年の正月は、
妻の実家でゆっくりさせてもらいました。
僕の実家には今回は帰れなかったのですが、
代わりにSkypeでビデオ通話。
電話代を気にすること無く、
親に孫の顔を見せることができました。
しかし便利な時代になったもんです。
他の正月休みは最近登録したカーシェアリングで
近所の自由が丘にお買い物。
momo natural にてダイニングテーブル買いました。
(確か左のやつ)
そんな感じで正月休みを過ごし、
4日から営業開始しました。
2012年のスタートであり、
当社にとっては、
第4期の下期(1-6月)のスタートでもあります。
昨年の振り返りでも書きましたが、
今年は勉強カフェの拡大と共に、
「コミュニティマネジメント」の分野にも進出していきます。
一応前職は金融の仕事をかじっていたこともあり、
2008年のリーマン・ショックは
資本主義社会からの転換点だった気がします。
物質主義、情報技術主義の次は、
「人間そのもの」に回帰するのかな、と。
先ほど、カーシェアリングについて触れましたが、
このカーシェアが、すごく面白い。
見た目はただ車を共有する。
それだけ。
しかし、体験してみると本質が見えてくる。
一台の車を「次の人のために」綺麗に使う。
ガソリンですら気づいた人が「次の人のために」入れる。
一台の車を使うためというのもありますが、
管理や給油といった重要な部分を
「実際に利用する人」に委ねている部分が
とても新鮮に感じました。
自分の行動が次の人に繋がっている。
環境への負荷も多少なりとも減らしている。
この「誰かの役に立っている感」。
これこそが「シェア」が今人気を集めている所以なのでは。
先日某百貨店の方と意見交換した際にも
この話は盛り上がったのですが、
この感覚は世代間格差がとても大きいようです。
この感覚。
これが「次の時代」に繋がっていくのではと
直感で感じています。
だから電車でも行けるところにも、
ついついカーシェア使いたくなるのですが(笑)
「人と人とのつながり」が重視されるであろう
将来に向けて、
意識の高い大人が集まる「学びの」コミュニティを
きちんと利益ベースに乗る形をとりながら
理論を持って創り、マネジメントしていく。
もちろんそれが求められるのはまだ先・・
3年とか5年後くらいかもしれませんが、
2012年は、
将来これを実現する企業体の第一人者になれるよう、
PDCAを進めていく一年になると思います。