■意識を合わせるということ | 勉強カフェを作った社長のブログ

■意識を合わせるということ


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勉強カフェ社長の山村です。

初の社員研修として「意識科学マネジメント」を学んだことがキッカケで、

実は先週は全員である目標を立てて臨んだ一週間。

それは、「過去最高の新規入会者数を目指す」ということ。



・田町LSオープンから時間も経っている。

・特にキャンペーンもない。

・メディア露出の予定も無い。

(そのあとテレビ取材が1件飛び込みで入ったんだけど、放映されずw)


特に何の変哲もない1週間だったし、

何か販促を特別に行った訳でもない。

やったのは「目標を達成しよう!」を社員間のベクトルを合わせたことだけ。



ただやるからには本気で達成を目指そうと。

条件としては厳しかったのですが、達成のイメージを持ち続ける。



そうしたら、初日から効果。

各スタジオから朗報が舞い込む。

各マネジャーもお互い意識しだす。

入会者数が増えていく。

良いスパイラルに入っていく。


そうしたら、6月末の時点で期末目標だった、
「会員さま数600名」に6月30日に到達。

そして1週間の目標は土曜日の時点で達成。



「自分を信じ、達成のイメージを持つこと」

「お互い良い波長を出し合うこと」

この2つで全員で目標を達成した今回の成功体験。


売上以上にこの成功体験が
弊社にとって大きな財産になったのは間違いない。



みんなで意識を合わせれば一見困難な目標も達成できるんだという

意識を僕以外の社員に植え付けられたのがとても大きい。



それにしても、改めて規模の経済を実感。

店舗数が3つになったからこそできた今回の目標達成。

これまで5~6ヶ月かかっていた100名増も、

今回2ヶ月で100名増。

(オープン直後ということもあるけれど)



しかも、

こうしてプラットフォームとして育ってきたからこそ

新しいご提案も早速フル回転で動き出している。



でも勉強カフェがプラットフォームとして機能するには、
まだまだ小さすぎる。

もっと世間に認知を頂けるほどの「規模感」が必要。


で、世間的に分かりやすいのは店舗数会員数なんだよね。


勉強カフェはビルオーナー様に出資していただき
オープンさせた店舗が2つあるので、最低保証の絡みもあり
正直今は利益はあんまりでていないんだけど(苦笑)、

世間的には、別に映るようで。



お店が増えると、流行っているように、賑わっているように見える。

実際、3つあることで2つの時よりも遥かに相乗効果が出ている。



これもレバレッジ。


昨日も書いたけど 、やはりレバレッジをかけていこう。





ビルオーナー様からのご連絡もお待ちしています。