■じぶんというもの
勉強カフェ社長の山村です。
会社の設立と娘の誕生月が一緒なので分かりやすいのですが、
8月で娘も3歳に。
最近は話す言葉も一気に増え、興味の対象も広がり、
ますます元気に過ごしてます。
一度大きな怪我をしたくらいで、大病を患うことも無く
成長してくれてなによりです^^
何時間見ていても遊んでいても楽しい愛娘ですが、
最近ついにやってきました反抗期!!
といっても僕は接する時間も短いのであまり変わらないのですが、
24H一緒にいる妻は大変。。
一度スイッチが入ってしまうとさあ大変、
火がついたかのように延々と1時間ほど泣き叫びます。
妻が本当に大変そうで、
でも僕はその場にいないことがほとんど。
何もできなくて申し訳ないのですが、
どうしたらいいものか調べてみると、
どうやら娘がいるであろう「イヤイヤ期」というのは、
自我の芽生えのようですね。
自分は母親とは違う別個体なのだと徐々に理解し、
「自分独自の」気持ちや感情を抱けるようになり、
その自分の意志を周りに伝えたいんだけど、
伝える語彙がないから、「泣く」「親の言うことに反発する」ことで
意思を表示しているのだとか。
(もちろん他にも諸説あるのでしょうが)
大泣きしているときの娘を見ていると、
確かに自分の考え通りにしたくて、
でもできないときに発火しているみたい。
ここで頭ごなしに叱ったり、押さえつけたりはいけないみたいね。
自分を押さえ込む子になってしまうとか。
こどもが発信しようとしていることを傾聴し、
受け止めることが大事なようです。
でもそうはいっても、
その場にいる本人はなかなか出来ないですよね。。
それもよくわかります。
いやはや、子育てを通じて自分たちがむしろ教えてもらってます。
昨日も妻からもらった電話のむこうでは怪獣が大騒ぎ。
ここは帰った方がいいと直感で感じたので、
スタッフにお店を任せて急遽帰りました。
急いで帰ったら、
すっかりいつもの調子に戻ってお風呂に入ってましたが^^;
これから仕事の方が大きく動き出すので、
僕の中でちょっと意識がそっちに行きかけていたのかもしれない。
そういう時に得てしてこういうことがおこるものなのでしょう。
陰と陽。月と太陽。
世の中、バランス。
「1年後には時間とれるようになるから!」と
毎年のように繰り返しに。。
基本妻に任せっぱなしで本当に申し訳ないのですが、
僕が仕事をしているのは「家族の幸せ」のため。
それを忘れること無く、せめてフォローはしていかないとね。