■今年の漢字を一文字に
勉強カフェ社長の山村です。
先日会員さまからある質問を受けました。
「一年を振り返って今年の漢字って何ですか?」と。
そのようなことを全く考えていなかったのですが、
少し考えて出てきた言葉は、『離』
すっと、出てきました。
あんまり良いイメージの言葉としては使われにくい漢字かもしれませんが、
今年を振り返ったときにまず大きいのは、
これまでの滑走期間を経て、やっと離陸できたこと。
これがやはり、一番のハイライトです。
1年前の冬、なんの根拠もないのですが、
来年の秋には2号店を出店する!
と言ってました。
そこから試行錯誤はありましたが、
実際に出店をすることが出来、そこから置かれる立場が変わりました。
まさに離陸の結果、
まだ少しだけですが次のステージに移った実感が強いです。
出店の要請も、入社の応募も、FCの問い合わせも、
2号店を出したことで一気に増えたことはやはり大きな出来事でした。
そして、店舗オペレーションからも離れることを意識した一年でした。
「山村さんがいるから店が成り立つんですよね・・」
これまで何回も言われてきた言葉。
僕のことを認めてくれるからのこの発言、嬉しい半面、
ビジネスではなく自営であると告げられているようで
「なにくそ!」って思ってました(笑)
なので、
2号店である「勉強カフェ 秋葉原ラーニングスタジオ」
が出来たときは、
敢えてスタッフを中心に営業してもらい、
僕は後方支援に徹しました。
もちろんそうは言ってもほぼ毎日店頭で
会員さまと話ししちゃってましたけど^^;
結果として秋葉原ラーニングスタジオは
オープンして2ヶ月で110名を超える方にお集まりいただき、
会員さま同士の横の繋がりも一気に増え、
毎日とても活気にあふれて非常に良い雰囲気です。
アルバイトスタッフ中心の店舗運営でも
十分に成り立つことを、店舗オペレーションから離れたことで
確認できたこと、これもこれからの多店舗展開を考えて
非常に重要なことです。
また、秋葉原のLSに行くことが多くなり、
創業の地である北参道ラーニングスタジオから離れました。
そうすることで見えてきた問題点もあり、
離れてみることの重要性も学んだ一年でした。
ずっと離れていてもいけないので、
年明けからは北参道寄りにシフトしていきます。
そして一緒に一年走ってきた仲間との離れもあったりと、
今年はよく考えたら「離れる」ことを多く経験した
良い一年だったと考えます。
2010年の勉強を経て・・
弊社は2011年は圧倒的に成長する1年にします。
年内最終日である今日、
スタッフに対し「VISION2011」
を発表。
いよいよ次のステージに動き出します。
来年は大きく動きます。
とても楽しみです。
本年も多くの方に支えられての1年でした。
2011年、一人でも多くの方のお役に立てるよう
初心に帰り、お手伝いさせていただきます。
凡事徹底
この気持ちで1年を過ごしていきます。

