■会心の一枚
勉強カフェ社長の山村です。
非常にいい写真が撮れました。
(↑例によって盗撮です(笑))
これです。
これをドンドン作っていきたいのです。
1ヶ月前にはお互い知らなかった人たちです。
たまたま勉強カフェを通じて知り合い、仲良くなった勉強仲間。
待ち合わせをしたわけでもなく、
ひとり、またひとりと集まってラウンジで会話。
そしてひとしきり話したあとは、また各自の勉強へ。
お客様(会員さま)に意識を向けて、僕と同じ気持ちで
人脈作りをお手伝いしよう!と頑張ってくれてるスタッフの努力の賜物です。
僕が嬉しいのは、
会員さまのコミュニティが早くも出来てきたこともそうですが、
店長不在の中アルバイトのスタッフがとても高い意識を持って
新しいお店を、コミュニティーを作ろうと頑張っていること。
ここに感動しています。
通常、店舗ビジネスにおいて2号店の出店の際、
オーナーが新店舗に赴きオペレーションに入ります。
実際、僕もそうしています。
新店舗の立ち上げは一度きりのチャンスですし、
慎重に確実にランディングさせる必要があるので、
一番仕事の出来る人間、すなわちオーナーや社長が直接係わるべきです。
某イタリアンレストランチェーンで働いていた時も、
新店の店長は「名誉職」であり、
とてもやりがいを覚えたものです。
その分難しさも責任もものすごいですが。
でも僕は、
2号店は僕の力に頼ることなく、
離陸に成功することが重要と考えています。
もちろんオープンから毎日店舗にいますし、
オペレーションレベルはまだまだな部分も多々ありますが、
コミュニケーション力、気づく力、シミュレーション力など
着実に力を付けているスタッフを見守りながら、
「これは僕の手から離れても多店舗化がいける」
という確信がもてるようになってきました。
次は「無理することなく店長が働ける勤務体系づくり」をやります。
これも絶対に必要なことです。
これをやらないから、「サービス業はきつい」となってしまう。
お客様とダイレクトに関われ、やりがいを感じられる仕事なのに。
今の現状では仮にスタッフがこの仕事にやりがいを感じてくれても
店長になりたいとは思えない労働環境です。
まだまだちっちゃなベンチャー、
僕と副社長が無理して回している状況。
まぁ、最初はいいと思います。
休日とか言ってるようではベンチャーは務まりませんから。
やりたいことをやってるので、
身体はともかく(笑)、精神的には疲れません。
ただ、僕は「ちゃんとした企業」にしていきたい。
だから、カイゼンを進めていく必要がある。
休日の確保と労働時間の是正が出来ても利益を確保できる仕組み。
これが出来るように改善していきます。
そして将来、
アルバイトスタッフから店長がでてきたら理想的ですね。
先月16日にオープンした2号店「勉強カフェ 秋葉原ラーニングスタジオ」
早くも80名の方にお集まりいただいています。
まずは、無料見学会 へどうぞ。
