挨拶のココロ | 勉強カフェを作った社長のブログ

挨拶のココロ

おはようございます!
今日は夕方から久々の雨みたいですね。

自宅から駅へ向かう途中、近くの高校の野球部員たちが道のゴミ拾いをしていました。

普通に通り過ぎようとしたところ、ひとりが「おはようございます」と。

いきなりの朝靄の中からのカウンターパンチ!!



しかしそこは瞬発力には自信のある私です。

0.885秒後には「おはようございます」返し!

とまどいながらも慌てて被せるその他3人の部員たち!

(ちょっといい空気)




朝から少しいい気分になれました。

その後作業中の他の部員たちの近くを通り過ぎた時はno greetin'だったので、
鬼監督に挨拶を言わされていたのではなく、
自発的に発したんでしょう。
素直な子でしたね。

県内随一の犯罪多発地帯ですが(笑)、まだまだ八○も捨てたもんじゃなさそうです。

ひとりのたった一言でブログの記事になるくらい、挨拶にはパワーがありますね。

社内で上司に出会ったらとにかく先に挨拶を!とよく言いますし、
挨拶は言ったもん勝ちです。

ウチのカフェも「NO!いらっしゃいませ」というルールを徹底しています。

「いらっしゃいませ」は相互発信できないコトバなんですね。

「いらっしゃいませ」ではなくて、「おはようございます」「こんにちは」

外国のレストランやお店はみんな「こんにちは」「やぁよく来たなぁ」

ですよね~。

ある意味、「ようこそお越しくださいました」という奥ゆかしい日本的なコトバなんですが、

それが「サービスする側=下」というサービス業を卑下することに繋がったのかなと。

本来、サービスは50-50であるべきと僕は考えます。

サービスに対する適当な対価をいただいてるわけですから、へりくだる必要なんてない。


話は逸れましたが(笑)、とにかく「こんにちは」「こんばんは」。
これだけで大分印象を変えられます。

なぜって、多くの店舗、従業員は「いらっしゃいませ」をあまりに普通に使ってて、簡単には変えられないのです。

こうやってコトバで書くのは簡単ですが、行動を変えるのは本当に大変なんです。

サイゼ時代にある店舗でトライし、確かな手応えを得た実績に基づいていますので、効果は証明済み☆


変わった職歴の自分ですが、全てが案外(笑)役にたってることを実感しています。

過去の行動の積み重ねの上に現在の自分がいるんですね~。



挨拶パワーで今日も一日頑張ります!