2010年「国民読書年」
昨日の日経新聞の夕刊に「国民読書年」に関する記事が出ていました。
今年6月に決議された「国民読書年」の決議によると・・・
日本国民の「活字離れ」を憂慮し、
読書への興味の低下が言語力・読解力の低下につながっている。
・・・読書の街つくりなどをしてきた結果、国民の読書に対する気運が再び高まりつつあるので・・・
2010年を「国民読書年」に制定し、政官民が協力して国を挙げてあらゆる努力を重ねる…そうです。
すべて納得!ではありませんが、
読書量が減っているという点は同感です。
国民がもっと本を読むことで、文化レベルや他国との経済競争力の低下を防げると考えます。
人口減や少子化で今後の日本の国力の低下は避けられないですから。
知識社会の成熟で国力低下のスピードを抑えないと、日本の存在価値の問題になると感じています。
ちなみに国の具体的施策として、
図書館司書の増員や蔵書数の増強といったものが挙げられているのは
いかにもお役所らしく、それでは何も変わらないのでは・・・?というのが本音ですが…。
そこは民間企業の進出余地があるということで、
ビジネスチャンスが眠っている気がします![]()
なにはともあれ、国がこういう気運になっているのは、当社にとっては追い風になりそうですね。
便乗しないてはありません。
というか、読書スペースの展開を事業とする当社としてはチャンスですね!
まずは、2010年までにしっかりと実績を挙げたうえで、ブックマークスも、
なんらかの形で社会貢献していけたらと思います。
今日は、代々木八幡駅近くの、とある社労士事務所に行ってまいりました。
非常に丁寧に説明していただけました。
従業員のためにも、しっかりとした制度を用意して、事業を展開していかなきゃですね!
ありがとうございました!!