平和の祭典の開幕と現実
北京オリンピック、始まりましたね!
地理マニアの私としましては、
開会式の選手入場、
大興奮でした![]()
地球儀回しながら(笑)
204の国と地域、全部見ました!
あー楽しかった![]()
政治的には敵対している国同士がこうして、
ひとつの会場に集まるこういった機会はかなり貴重ですね。
オリンピックというスポーツの祭典の大きな存在価値だと思います。
一見普通の行進ですが、世界の縮図を見ることができて楽しいものなんですよ。
一向に和平が進展しないイスラエルとパレスチナも
経済が崩壊寸前のジンバブエも、
スポーツで自国の国民を元気づけてほしいものです。
今年独立したコソボが出るのを楽しみにしていたのですが、出ませんでした。
ハンガリーやウクライナ、ルーマニアなど、東欧諸国の女性の衣装が
個性的でよかったですね。
東欧の個性でしょうか?(笑)
東欧諸国はこれまでの旧ソ連からの抑圧への反発精神が根底があるから個性的??
完全に考えすぎですが、
個人的にはハンガリーの花柄のスカートが可愛かったです![]()
あと、ニュージーランド選手団の黒の衣装がクールでした。
ロシアがメドベージェフ大統領ではなくて、プーチン首相が来てたのは苦笑でした。
露骨ですねー。
あとブッシュ大統領が映った時には、撃たれるんじゃないかと思ってドキドキしましたよ。。
ベネズエラのチャベス大統領がそばにいた日には・・・![]()
来てなかった(招待されなかった?)みたいですけどね。
国マニアとして恥ずべきことは、
「ドミニカ共和国」の他に、「ドミニカ」という国が存在していることを知らなかったこと![]()
紛らわしい・・・(笑)
そんな平和の祭典ですが、同じ日に
以前から火種となっていた南オセチア自治州問題にて、
ロシアとグルジアが戦争を開始したと双方が発言しました。
ロシアの資源を味方にした時代遅れの帝国主義が露骨になってきましたね。。。
