大連・北京旅行1日目の3/3~大連、日が暮れた後
早い時間に大連に着いたせいか、
なかなか日が暮れないような気がする。
夕食は、四川料理を食べに行くことになっていた。
辛いものが、苦手ということもないが、
限界が良くわからない。
というわけで、なんでも試してみたいと思う。
ほぼ満員で大人気店のようだ。
きっとおいしいに違いない。
見た目は、辛そうな鳥肉。
確かに辛い。でも、おいしい。
蒸した鶏肉だろうか、さっぱり冷たいお肉に、
辛いだけでない深みのある味のオイル。
どういう味付けなのか興味がわく。
こちらは、青い葉物で、わさびの味が効いていておいしい。
ただ、特別はじめて食べるめずらしい味という印象はない。
おひたしでありそうな味という印象だった。
正直なんの味付けなのかわからない。
ただ、とても辛いが、やめられないおいしさがある。
日本に戻ってきて、これをまた食べに行きたいと思う。
辛い物を食べると鼻水が止まらなくたって、大変なんだけど、
次回、中国に行ったらまた食べたい。
そして、問題は、最後のえび。
自分で注文しておいてなんだが、食べられない。
唐辛子に囲まれたえび。
辛すぎる。もう、辛い物だらけで、これだけのせいだけなのかわからない。
でも、このえびは、私の中で限界越え。
結論としては、とても満足!!
今度行ったら、鶏肉と魚の鍋は頼む。
お腹いっぱいになったところで、
カラオケに行くことに。
星海広場の夜景は、きれいだったけど、
うまく写真が撮れなかった。
この広場、グーグルマップの写真で見ると、
星のマークがみえる。
こちらでは、KTVと書かれている。
行ったお店は、高級なカラオケのような雰囲気。
日本では体験したことのないシステムでしたが、
1階にコンビニのようなショップがあり、そこで飲み物を買って、
部屋に運んできます。
あとは、好きに歌うだけ。
雰囲気が楽しい。
友達はみんな歌が上手。
聞いていて気分がいい。
日本の歌は、知ってる歌が見つからない。
でも、友達の歌う歌のメロディーが好き。
ラップ調のもの、ロックや、緩やかなメロディーのもの。
中国語も漢字を見てるとなんとなく歌の雰囲気がわかる。
「我」「你」「爱 」「不」「是」はよくでてくる。
車の中で、何度もかかっていた歌。
「你不爱我」と何度も言っていた。
「あなたは、私を愛していない。」
悲しい歌なのかな。(张震岳の愛我別走)
楽しい時間は、あっという間に過ぎて、
別れ際、予定しないけど、偶然あった人から、
「気を付けて楽しい旅行を!」と言われた。
知らない場所で、自分でも気づかない不安感に支配されていて、
なにげない一言だったけど、すごく心に響くものがあった。
嬉しかった。
最後、ホテルに送ってもらい、身の回りの整理をして、
直後にベッドの上で意識がなくなったのは、言うまでもない。





