ひとりごと始めました。
ホームページってやつはやっぱりどんな形であれ、どんなつまんないことであれ、
更新されたりとか動きが無いとつまんないですな!
とはいえコラムとか言っちゃうとなんだかちゃんとした、
まとまった文章載せないといけないような気がしてしまい、
なかなか気が重くなっちゃったりしちゃったり。
日記って言っちゃうのも毎日書けるのかしら?わたし、、、。
と、いうわけでこの逃げ道用意したようなタイトル、よろしくお願いしますー。
ウェブマスターオリ、(ちょっとダブマスターXみたい)お手数おかけしました。
このお礼は今度、鍋で。
最初飛ばしちゃうと後が続かない不吉な感じがするので
今日のところはこのくらいにしておこう。
だがしかし、最近デジカメ買ってうれしいので、
内容に関係のない画像もこれからバンバン載せちゃうよ!
うちの猫、茶色いチャイくんでーす。

飯泉裕子
更新されたりとか動きが無いとつまんないですな!
とはいえコラムとか言っちゃうとなんだかちゃんとした、
まとまった文章載せないといけないような気がしてしまい、
なかなか気が重くなっちゃったりしちゃったり。
日記って言っちゃうのも毎日書けるのかしら?わたし、、、。
と、いうわけでこの逃げ道用意したようなタイトル、よろしくお願いしますー。
ウェブマスターオリ、(ちょっとダブマスターXみたい)お手数おかけしました。
このお礼は今度、鍋で。
最初飛ばしちゃうと後が続かない不吉な感じがするので
今日のところはこのくらいにしておこう。
だがしかし、最近デジカメ買ってうれしいので、
内容に関係のない画像もこれからバンバン載せちゃうよ!
うちの猫、茶色いチャイくんでーす。

飯泉裕子
よろしくね
こんにちは、佐藤です。
以前「コラム」というコーナーをやっていましたが、みなさんもご存じの通り
だんだん書くことに困るようになり(笑)もうちょっと気楽な方向で行こうと
この新コーナーを設けました。というわけで今後ともよろしくお願いします。
さて、今日はここでみなさんにご報告しなければならないことがあります。
マイクロスター「lovey dovey plus」のリリース元であるuphoniqレーベルですが
そこの会社が機能しなくなったというか、はやい話がツブれてしまった訳ですよ。
いや~、新コーナー第一回目からこんなネガティブな話題ですんません(笑)。
その話を聞いたのは今から半年ほど前なんですが、そのときはさすがにちょっと
ビックリしました。景気が悪いとは思ってましたが、ホント一寸先は闇ですな。
で、当然そこには「lovey dovey plus」の在庫もあったわけですが
そこにそのままにしておいてもゴミとして捨てられるのがオチなので
ちょっと引き取ってきました。
で、マイクロスターのディスコグラフィーから「lovey dovey plus」の
詳細を見てもらえばわかると思いますが、それを通販で売ることにしました。
まったくの手売りなので、到着までにちょっと時間がかかることも
あるかもしれませんが、なるべく早く、そして安くお手元に届くようにと
思ってますんで、どうぞよろしくお願いします。
まあいろんな事がありますが、アルバムの製作もちょっとずつ進んでます。
いいアルバムを作れば必ず残ると思うので、もうちょっとがんばります。
では今日はこのへんで。
佐藤清喜
以前「コラム」というコーナーをやっていましたが、みなさんもご存じの通り
だんだん書くことに困るようになり(笑)もうちょっと気楽な方向で行こうと
この新コーナーを設けました。というわけで今後ともよろしくお願いします。
さて、今日はここでみなさんにご報告しなければならないことがあります。
マイクロスター「lovey dovey plus」のリリース元であるuphoniqレーベルですが
そこの会社が機能しなくなったというか、はやい話がツブれてしまった訳ですよ。
いや~、新コーナー第一回目からこんなネガティブな話題ですんません(笑)。
その話を聞いたのは今から半年ほど前なんですが、そのときはさすがにちょっと
ビックリしました。景気が悪いとは思ってましたが、ホント一寸先は闇ですな。
で、当然そこには「lovey dovey plus」の在庫もあったわけですが
そこにそのままにしておいてもゴミとして捨てられるのがオチなので
ちょっと引き取ってきました。
で、マイクロスターのディスコグラフィーから「lovey dovey plus」の
詳細を見てもらえばわかると思いますが、それを通販で売ることにしました。
まったくの手売りなので、到着までにちょっと時間がかかることも
あるかもしれませんが、なるべく早く、そして安くお手元に届くようにと
思ってますんで、どうぞよろしくお願いします。
まあいろんな事がありますが、アルバムの製作もちょっとずつ進んでます。
いいアルバムを作れば必ず残ると思うので、もうちょっとがんばります。
では今日はこのへんで。
佐藤清喜
[P-chan] Column No.7:暑中お見舞い申し上げます
久々のコラム!
台風が次々やって来て、行ってしまったねー。
夏ですねー!東京のムシムシした夏が今年もやって来たよ。
スクーデリアのライブリハの時、蒸し蒸しのラーメン屋さんで寺田さんと、「今の東京の夏の異常な暑さは、エアコンの室外機さえなければずいぶんと解消されるのに!」という話をした。
一晩だけでもいい!東京全体が、去年のジャイアンツ戦での鳴り物禁止の『球音を楽しむ日』のようにその夜だけでもいいからためしにエアコンを一斉に止めて、窓を開けて、扇風機をまわして、団扇をあおいで、過ごしてみたい。
どのくらいの違いがあるんだろう?
あたしのお母さんが、子供の頃の東京は、エアコンなんてなくても夜は涼しかったと言っていた。
石原都知事が夏の日没の時間、テレビの中に現れて、カウントダウンする、一斉にエアコンを消す東京の夏の夜のイベント。
もちろん花火もその瞬間打ち上がる!
なんだか楽しいし、涼しいし、子供達もうきうきその日を待ってる。
その夜は、マーティンデニーをかけよう。サトマンはビールを飲んで、あたしはスイカを食べて、猫には氷水を飲ませてあげよう。
飯泉裕子
台風が次々やって来て、行ってしまったねー。
夏ですねー!東京のムシムシした夏が今年もやって来たよ。
スクーデリアのライブリハの時、蒸し蒸しのラーメン屋さんで寺田さんと、「今の東京の夏の異常な暑さは、エアコンの室外機さえなければずいぶんと解消されるのに!」という話をした。
一晩だけでもいい!東京全体が、去年のジャイアンツ戦での鳴り物禁止の『球音を楽しむ日』のようにその夜だけでもいいからためしにエアコンを一斉に止めて、窓を開けて、扇風機をまわして、団扇をあおいで、過ごしてみたい。
どのくらいの違いがあるんだろう?
あたしのお母さんが、子供の頃の東京は、エアコンなんてなくても夜は涼しかったと言っていた。
石原都知事が夏の日没の時間、テレビの中に現れて、カウントダウンする、一斉にエアコンを消す東京の夏の夜のイベント。
もちろん花火もその瞬間打ち上がる!
なんだか楽しいし、涼しいし、子供達もうきうきその日を待ってる。
その夜は、マーティンデニーをかけよう。サトマンはビールを飲んで、あたしはスイカを食べて、猫には氷水を飲ませてあげよう。
飯泉裕子
[nicesato] Column No.5:工作はお好き?
~オデッセイMIDI改造の巻~
いやー、このコラムもずいぶんと間があいてしまって申し訳ない。
だいたい「コラム」なんてくくりにしちゃったもんだから毎回書く題材に困るんだけど、かといって「日記」にすれば気軽に書けるんじゃないかといえばそうじゃないんだよね。
だいたい普段から日記なんて書いてないから続くわけがないし。
結局「コラム」でよかったって事なんだけど、ちょっと偉そうだよね。木村太郎みたいで。
例えば「鼻毛コラム」とか「おしりコラム」とかにしていたら、もうちょっと気楽に書けたかもしれないな。
すいません、言い訳はこのぐらいにして本題に入ります。
今日は機材のD.I.Y.の話。オタクっぽい話でスイマセン。
ウチには何台かアナログシンセがあるんだけど、そのうちMIDIが付いているのはジュピター6だけで、他のマイクロムーグやオデッセイ、MS-20なんかはMIDI-CVコンバータを使って動かしていた訳です。そのコンバータは2台のアナログシンセを動かせるんだけど(KENTON Pro-2)、どうしても上記のシンセのうち一台あまってしまう。使うたびにつなぎ変えてもいいんだけどシンセごとにCVの微調整を行わなければならないのですごく面倒。
そんな訳で「もう一台コンバータが欲しいな」と思ってずっと探していたんだけど、ふとした事から数年前にネットでMIDIキットのページを見たのを思い出し検索実行。
そしたらありました。「SYNHOUSE」っていう会社なんだけど、そこのMIDIキットはなんと送料込みで99ドル!!現在日本で売られているコンバータは安くても4万円ぐらいはするから、自分で取り付けなきゃいけないリスクはあるけどやってみる価値はあると思い即購入。取り付けるシンセはオデッセイ。
その後待つこと3日ほどでキットが到着し、いよいよ緊張の取り付け作業。
半田と電動ドリル、トリマーを用意し、ページに載っていたオデッセイの取り付け例を見ながら作業に入る。すべて英文なので慎重に和訳しながら作業しなければいけない。
穴あけを終え、いよいよ半田付けというところで問題が起きた。
その取り付け例で使用していたオデッセイはRev.3、オレのはRev.2で電源部の回路がちょっと違っているのだ。これでは写真の「ここに半田してね」っていうポイントがわからないではないか!「安物買いの銭失い」という言葉が頭をよぎったが気を取り直して作業に戻る。時には運に身をまかせるのも必要だ。
というわけで問題の場所は「多分ここかな」ってとこに半田付けし、他の作業もクリアして取り付け作業はなんとか終了。さて、いよいよ動作チェック。果たして無事動くのか?!
接続は当たり前だけどMIDIジャックをつなぐだけ。
マスターキーボードを弾きながら、オデッセイに新しく付いたスイッチを押しMIDIチャンネルを変えていく。すると3回ほど押したところで「ビョ~ン」という音が!
良かった!「多分ここかな」は合っていた!ありがとう、オレの運よ!
あとはCVの微調整を終えてすべての作業は終了。写真は取り付け後のリアパネル。
オレの名誉のために言っておくけど、あちこちにある傷らしきものは買った時からあるものです。取り付けがヘタで出来た傷ではありません。念のため。

今回のキットの仕様は、チャンネル設定(1ch-16ch)とトリガーの設定(シングルトリガーとマルチトリガー)が可能なほか、受信可能な情報はノート・オンとノート・オフのみというシンプルなものだけど、まあ99ドルだしとりあえずこれだけ出来れば充分でしょう。作業も思ったより簡単だったし。
興味のある方はSYNHOUSEのページをチェック!
http://www.synhouse.com/
念のため言っておきますが、改造は個人の責任で行ってくださいね。
考えてみれば中学生の頃(高校に入った頃だったかな?)TR-606のパラアウト改造なんかもやった事があったな。
その時は手引き書なんかがあった訳ではなく、とりあえず開けて「ここかな?」ってところに半田していっただけだったけど。今考えると無謀だな。
でもそのおかげでノウハウが出来て、もう一台のTR-606とTR-626なんかも改造する事が出来たんだけど。ヤマハは無理だったけどね。
まあ10年以上たっても、やってることはほとんど変わってないね、オレってば。
なにはともあれ、ウチのアナログ軍団のほとんどがMIDIで動くことになった訳だ。
あとはエレハモのミニシンセがMIDIで動けば言うこと無しなんだけど。
佐藤清喜
いやー、このコラムもずいぶんと間があいてしまって申し訳ない。
だいたい「コラム」なんてくくりにしちゃったもんだから毎回書く題材に困るんだけど、かといって「日記」にすれば気軽に書けるんじゃないかといえばそうじゃないんだよね。
だいたい普段から日記なんて書いてないから続くわけがないし。
結局「コラム」でよかったって事なんだけど、ちょっと偉そうだよね。木村太郎みたいで。
例えば「鼻毛コラム」とか「おしりコラム」とかにしていたら、もうちょっと気楽に書けたかもしれないな。
すいません、言い訳はこのぐらいにして本題に入ります。
今日は機材のD.I.Y.の話。オタクっぽい話でスイマセン。
ウチには何台かアナログシンセがあるんだけど、そのうちMIDIが付いているのはジュピター6だけで、他のマイクロムーグやオデッセイ、MS-20なんかはMIDI-CVコンバータを使って動かしていた訳です。そのコンバータは2台のアナログシンセを動かせるんだけど(KENTON Pro-2)、どうしても上記のシンセのうち一台あまってしまう。使うたびにつなぎ変えてもいいんだけどシンセごとにCVの微調整を行わなければならないのですごく面倒。
そんな訳で「もう一台コンバータが欲しいな」と思ってずっと探していたんだけど、ふとした事から数年前にネットでMIDIキットのページを見たのを思い出し検索実行。
そしたらありました。「SYNHOUSE」っていう会社なんだけど、そこのMIDIキットはなんと送料込みで99ドル!!現在日本で売られているコンバータは安くても4万円ぐらいはするから、自分で取り付けなきゃいけないリスクはあるけどやってみる価値はあると思い即購入。取り付けるシンセはオデッセイ。
その後待つこと3日ほどでキットが到着し、いよいよ緊張の取り付け作業。
半田と電動ドリル、トリマーを用意し、ページに載っていたオデッセイの取り付け例を見ながら作業に入る。すべて英文なので慎重に和訳しながら作業しなければいけない。
穴あけを終え、いよいよ半田付けというところで問題が起きた。
その取り付け例で使用していたオデッセイはRev.3、オレのはRev.2で電源部の回路がちょっと違っているのだ。これでは写真の「ここに半田してね」っていうポイントがわからないではないか!「安物買いの銭失い」という言葉が頭をよぎったが気を取り直して作業に戻る。時には運に身をまかせるのも必要だ。
というわけで問題の場所は「多分ここかな」ってとこに半田付けし、他の作業もクリアして取り付け作業はなんとか終了。さて、いよいよ動作チェック。果たして無事動くのか?!
接続は当たり前だけどMIDIジャックをつなぐだけ。
マスターキーボードを弾きながら、オデッセイに新しく付いたスイッチを押しMIDIチャンネルを変えていく。すると3回ほど押したところで「ビョ~ン」という音が!
良かった!「多分ここかな」は合っていた!ありがとう、オレの運よ!
あとはCVの微調整を終えてすべての作業は終了。写真は取り付け後のリアパネル。
オレの名誉のために言っておくけど、あちこちにある傷らしきものは買った時からあるものです。取り付けがヘタで出来た傷ではありません。念のため。

今回のキットの仕様は、チャンネル設定(1ch-16ch)とトリガーの設定(シングルトリガーとマルチトリガー)が可能なほか、受信可能な情報はノート・オンとノート・オフのみというシンプルなものだけど、まあ99ドルだしとりあえずこれだけ出来れば充分でしょう。作業も思ったより簡単だったし。
興味のある方はSYNHOUSEのページをチェック!
http://www.synhouse.com/
念のため言っておきますが、改造は個人の責任で行ってくださいね。
考えてみれば中学生の頃(高校に入った頃だったかな?)TR-606のパラアウト改造なんかもやった事があったな。
その時は手引き書なんかがあった訳ではなく、とりあえず開けて「ここかな?」ってところに半田していっただけだったけど。今考えると無謀だな。
でもそのおかげでノウハウが出来て、もう一台のTR-606とTR-626なんかも改造する事が出来たんだけど。ヤマハは無理だったけどね。
まあ10年以上たっても、やってることはほとんど変わってないね、オレってば。
なにはともあれ、ウチのアナログ軍団のほとんどがMIDIで動くことになった訳だ。
あとはエレハモのミニシンセがMIDIで動けば言うこと無しなんだけど。
佐藤清喜
