ペット・サウンズ | microstar's blog

ペット・サウンズ

と、言ってもビーチボーイズのそれではなくて
武蔵小山にあるレコード店の話。
うちの近所にあるこのお店は、マイクロスターにとっては
ただの近所のレコード屋さんではなく、とても特別なお店だ。

新譜を扱う街のレコード店にしては、とても充実した内容のこのお店には
近所ということもあって、もともと客として通ってたのだが
2001年発売の「lovey dovey plus」発売の際に
思い切ってサンプルを持っていってみた。
店主の森さんのポップス通ぶりはよくわかっていたので
とてもドキドキしながら渡したのを覚えている。
後日、森さんから気に入ったという旨のお返事をいただいた時には
その帰り道、Pちゃんとふたりでガッツポーズをとったものだ。
それ以来、ペット・サウンズでは「lovey dovey plus」を
この6年以上にわたって売り続けてもらっている。

アルバムのこともずっと気にかけてもらっていて、
ここ数年の間、「アルバムのほうの進み具合はどうですか?」と
毎回のように聞かれては「なんとか今年中には」と答えていた。
そんな訳で、「microstar album」が完成した時に
一番最初に持って行ったのが、このお店。
僕とPちゃん以外で、一番最初に聴いたのは
そのときお店にいた息子の陽馬君。
現在のお店が出来る前の、仮店舗の店内で聴いたのを覚えている。

それからまた一年ほどたって、ようやくアルバム発売。
昨日お店にお邪魔したのだが、インディーズとは思えないほどの大展開。
しかも、お店のサイト内の「今日のこの1曲」で「フィーリン!」を
とりあげてもらっていて、これまた感激。

http://www.petsounds.co.jp/page002.html

ペット・サウンズがあったからこそ、
今回のアルバムが完成したと言っても過言ではありません。
今後ともよろしくお願いいたします。

佐藤清喜