
こんにちわ、GBお休み期間がわずか5時間で終わってしまったざわです。
毎度おなじみですが、質問箱に来ていた質問に答えます。
長くなりそうのでBlogにて書くことにします。
★別件ですが、ContendersのJalen Green選手のサインカードをトレードしてくださる方を募集しています! Cunningham選手のAuto含め放出可能なカードは多いのでお気軽に連絡ください!!
質問内容は
【A】2020-21 Contenders Optic,【B】2021-22 Court Kings どちらを買えばよいか?
という質問になっています。
このようなこの商品とこの商品どっちを買うか悩んじゃう!!ということは誰にでも経験があると思います。なので自己流ですが、開封までの思考プロセスを皆さんと共有してみたいと思います。
この質問
考え方のポイントは3つだと思います。
●価格が違うこと
●違う年度であること
●違うブランドであること
この三つに対してあなたなりの考えを持って開封すれば、後悔しにくいのではないのかと思います。
①予算は?
値段に関していえば、
2020-21のContendersは50000円程度
2021-22のCourt Kingsは25000-30000程度と予想します。
箱の金額が違うため、単純にこちらの方が良い箱だ!とすぎに決めつけるのはNGでしょう。
あなたの開封の目的に応じて箱代及びその差額約20000円ほどに見合うものが得られるかを判断するべきだと思います。
その差額に影響を与える因子として年度/ブランドの違いが影響してきますね。
では、あなたは何を重視しますか?
・年度➡②ルーキーの比較へ
・ブランド➡③商品の比較へ
・なんでもよいから50000円以内で開封をしたい!➡④私見へ
②年度の違い
スポーツカードはルーキーカード(Rookie Card:RC)が特に評価されやすいです。
なので誰のカードが欲しいのかを自分なりに整理しましょう!
・ラメロが欲しい! エドワードが欲しい! マキシーが欲しい!
➡A(2020-2021)を開封しましょう。
・カニングハムが欲しい! グリーンが欲しい! もブリーが欲しい!
➡B(2021-22)を開封しましょう。
そして、忘れてはいけないのが上記に上げたような選手が当たる確率は10%もないということです。。。 ネガティブな考え方かもしれませんが、もしも外れてしまったとしてもルーキー選手の層が厚い年だと致命傷が避けれる可能性も少しは上がるかも・・・?
③ブランドの違い
<<A>>Contenders
【特徴】
Chrome加工の厚手/サインカードは直書き/写真メインのデザイン/
【Good】サインカードの質・デザインともに良好
【Bad】インサートは微妙
<<B>>Court Kings
【特徴】
紙の薄手/サインカードは直書きかどうかはまだ不明(2021はシール)/絵画チックなデザイン/
インサートも評価されている
【Good】インサートのデザインGood! ベースもかっこいい!
【Bad】カードの質は悪め 角が曲がってたりする・・・。
デザインの違い・紙質の違い・厚さの違い あなたはどれを重視しますか?
④ざわ的判断
もしも、私がどちらかを買うとすれば、私は2021-22年のRocketsのルーキーたちを特に応援していますのでCourt Kingsを買います! よいカードが当たるとよいですね!
以上とりとめのない雑談でした。