2022/02/16 発売予定の2022 Topps MLB Series 1 について 

 

その需要と供給について考察

 

 

MLB素人のざわです。

そんな私ですら下記のようなヤフーニュースに取り上げられるなど昨年に引き続いて大谷旋風が起こっているMLBトレカ業界の新商品に興味を持ってみたので自分用にまとめてみます。

 

 

 
 
 
 
●Topps MLB Series 1とは
シーズンの最初に発売されるその年のMLBの初商品。
トレーディングカードはRC(ルーキーカード)が値段が付く傾向があり、新年度になるとRCが付く選手が一新されるため、新たなるスター候補のカードが手に入る初めての商品になります。
 
●どんな商品なの?
2022 Topps MLB Series 1には二種類あります。
①Hobby版(日本でのミントでの通販価格  9800円(※ミントの説明は下にあります!))
②Jumbo版(日本でのミントでの通販価格 16500円(※ミントの説明は下にあります!))
 

スポーツカードにはノーマルカード、インサートカード、ジャージカード、サインカードなどいくつかの種類があります。

このTopps MLB Series 1は大谷選手のサインカードが当たる可能性もある商品になっています。

どのようなカードが当たる可能性があるのか、どれくらいの確率で当たるのかなどは『チェックリスト』と呼ばれる一覧がメーカーから発表され、それを見やすくした英語版のものや日本語訳したものがあるのでそれを見てみるとわかりやすいです!

 

日本語ver

https://www.tradingcardjournal.com/2021/07/16678/

英語Ver

https://www.cardboardconnection.com/2022-topps-series-1-baseball-cards

 

 

2022 Topps Series 1 Baseball Hobby Box Break

  • 1 Autograph or Relic Card
  • 1 Silver Pack

2022 Topps Series 1 Baseball Hobby Jumbo Box Break

  • 1 Autograph Card
  • 2 Relic Cards
  • 2 Silver Packs
チェックリストを見てみると、
Hobby版は値段は安く、1箱からサインまたはジャージカードが一枚出現+シルバーパックと呼ばれるFoil加工されたキラキラしたカードが入ったパックが1つついてきます。
一方、Jumbo版は値段は高いですが1箱からサインが必ず1枚出現し、ジャージカードも必ず2枚出現+シルバーパックと呼ばれるFoil加工されたキラキラしたカードが入ったパックが2つついてきます。
 
どちらをどれくらい買うかはお財布と相談ですね。
Hobby版を1パックだけ買ってサインが出るか祈ってみるかもよし、Jumbo版の箱買いをして誰のサインカードが引けるか挑戦するかもよしです。
自分の身の丈に合った開封をしましょう!  決して犯罪で稼いだお金でカードを購入したら駄目ですよ?!
 
 
 
●なぜ人気なのか
①大谷翔平が表紙かつチェックリストのNo.1として収録されている!
 
日本国内においてはこの『大谷効果』が大きいかもしれません。
このSeries1の『No.1』は世界中で行われた投票によって決められた一番人気のある選手が選ばれるものです。
昨年の大谷選手の二刀流の活躍を受け、見事投票で選ばれました!
そのため、日本のメディアなどもネットニュースや新聞でも取り上げており、昨今のトレカ高騰のニュースと相まって注目を集める一因になっているかもしれません。
 
 
②人気ルーキーのワンダーフランコが収録?!
タンパベイレイズに所属するワンダーフランコ選手がルーキーカード(RC)として収録されます。
 
スター候補の初めてのRCが収録とあって世界的にも人気な傾向・・・?
しかし、ワンダーフランコ選手のRCとしては2020-21 Bowamns Bestに収録されたワンダーフランコ選手のカードがRCとして認定されている動きもあり、真のRCは何になるかは議論が続きそうです。
 
 
●どこで購入できるの?
①Topps Japan経由
 
このカードはTopps社が生産しています。
Topps社はアメリカの会社ですが、2021年から日本支社(Topps Japan)が活動を始め、日本国内でもToops JapanのホームページやアマゾンでTopps社の商品を購入することが可能になりました。
2021-22 Topps MLB Series 1も販売することを予告されています。2022/02/14現在ではまだ販売を開始していませんが、今後の動向に注目です。
 
 
②スポーツカードショップ経由
日本にもいくつかアメリカのスポーツカードを扱っている会社があります。
一番大手なのはMint(ミント)というチェーン店になります。
通販や実店舗での購入が可能です。
通販サイトはこちら
 
各店舗がツイッターやブログで商品の入荷状況・予約状況、購入方法などをお知らせしていますので気になった場合には合わせてチェックしてみましょう!
 
ミント以外にもいくつかショップや通販サイトがあります。中には偽物の通販サイトや転売価格での販売を行っている悪質な店舗もありますので不安な方は公式サイトやミントでの購入から始めてみましょう。
 
●この商品は高騰する?!
 
恐らくしません。
久しぶりの廉価版で需要が高まっているため、一時的な品薄に伴う高騰を見せているだけで、直ぐに供給が追い付くのではないかと思ってますが。昨年と比べて2倍以上の生産数であることがわかっています。発売後すぐはなかなか在庫がない可能性がありますが、しばらくしたら落ち着くでしょう。また、生産される大谷選手やワンダーフランコ選手のカードの枚数は100万枚近いと予想されています。
 
 
 
●最後に
スポーツカード収集を趣味とする方が増えることを歓迎します! 
コロナ禍の今、中々新しくこの趣味を始める方との交流も少ないのが現状です。
お店にいる店員さんに聞いたら優しく教えてくれる人もいます!
なるべくなら、多くの人とこの趣味で楽しみたいと考えており、日本のカードコレクターはツイッターで交流をしていることが多いです。
私ざわのツイッターアカウントは@kobepackopenerです。
 
何かわからないことがあればいつでも聞いてください!