短冊に願いをこめる。
叶わないと分かっていても。
きっとこれは、合理性から懸け離れた無意味な自己満足。
でも、書かずにはいられない。
なぜ?
ははっ。
先入観に囚われた質問だね。
でも君は気付いてるはずさ。
だって私達は、
何色でもない、
可能性を摘まない、
正解を求めない、
モノクロなのだから。
じゃあ、願い事を書くよ。
どうだった?
え?なんにも書いてないじゃないかって?
ふっ
それこそが、
先入観に囚われた考えだよ。
君たちに、私の願いが届くことを祈る。
では、また会おう。さらば。
プロジェクトトリニティ(創世の神話)、侵攻中…!!