今日は気になっていた前後のキャリパーを全バラしてメンテナンスする!

先ずはフルードを抜いてからキャリパーを車体から取り外す~
すべてのボルトやピストンやシール類をバラすとフルードが劣化した白い固形物がシール溝にこびりついてる。
洗剤とタワシでしっかり洗浄してから細部の汚れや固形物を綿棒と楊枝で綺麗にしていく。
ピストンはピカールで磨き上げてピカピカに~
シール類は今回は交換無しなのでシリコングリスを塗布しておく。
乾かしてさらにドライヤーで油路の水分を完全に取り除く。

ここからは元通りに組み立てていく。
すべてのピストンがスムーズに動くことを確認しつつ・・・
キャリパーが組み終わると車体に取り付けて各部のボルトの増し締めをしっかりと!
制動パーツなので念には念を!
新しいフルードをタンクから入れてエアー抜きもしっかり行うと・・・
「なんという事でしょう~」
という程の変化はないが前後ともブレーキタッチが良くなった気がする(笑)


作業中は手が真っ黒で作業の画像はなし!
フルードのお漏らしもなく完璧な作業です。
TOP画像は完成したフロントキャリパーでこちらはリヤキャリパー作業完了の図だ!