バイクのカスタムやメンテナンスや修理調整は自分で出来ることは自分でする!
いわゆるDIYを楽しんでるということ。
費用面だけでなく、出先でのトラブルも構造が分かっていれば対応しやすい。
以前にスロットルケーブルが切れた時も車載工具だけでケーブルを掛け替えて事なきを得た(^^)
何てったってバイクに対する愛着が半端なく増殖すること間違いない。
少しずつ工具を買い揃えていき最近では電工ペンチやユニバーサルジョイントを揃えたので配線関係の作業や工具アクセスが難しかったエキパイ交換が簡単にできるようになった。
それでも特殊工具が必要なフロントフォークのメンテは出来ないのでそろそろ工具を購入するかな?

因みに、DIY(ディー・アイ・ワイ)とは、専門業者ではない人が自身で何かを作ったり、修繕したりすることのようで英語の「Do It Yourself」の略だ!
実は最近まで知らんかった(^^;


で、本日のDIYはETCの電源と12Vシガライター電源を今まではテールライトの線に割り込んで供給していたが調べてみるとヒューズBOXのところのカプラに1箇所だけ空きがあり、それはACCのサービス端子ということが分かったのでこれを利用することにした。
作業前にテスターでメインキーに連動して導通があることを確認する。
右上の逆に取りまわしている茶線が新しく付けたACC線~


テールライトまでACC線を引っ張って二股に分けてそれぞれにギボシ端子を付け、付属の絶縁カバーと収縮チューブで短絡を防止しておいた。
今まで割り込んでいたところは被覆が破れてショートしやすいので絶縁テープで養生する。

動作テストを行って問題ないことを確認してから外装パーツを取り付けて終了した(^^)