暑くて仮眠も長時間できないので空が明るくなり始めると顔を洗って気合を入れるて走り出しますー


吉備SAで朝食に穴子茶漬けを食べて頭にカツをいれます!

日が高くなる程に暑くなり、相方が持たせてくれた首周りを冷やすものも直ぐに乾きます。
それでも走ってる方が涼しくて給油と水分補給以外には停車できません。

どうにかお昼までには無事に帰還することができました~

今回、4年ぶりの北海道ツーリングとなりましたが過去の時と比べれば、色々変わりました。
フェリーの雑魚寝がなくなり、道の駅が増えて、観光地化して行き難い所がありました。
お土産物の値段も毛蟹一杯6,000円、メロン5玉5,000円など高騰してますー
知る人に言わせるとかなりぼったくられてるそうです。

とは言っても変わっていないところが圧倒的にたくさんあります。
お土産を送る時など下関から来たと知ると「遠い所から来たね~また来年もおいで~」と人情味ある言葉が返ってくるのも変わりません。
もちろん、行き合うバイクのピースサインなども変わりないです。
影が最初に渡道したのは15年前になりますがその時に泊まった宿の前を通ったり、立ち寄った場所に行くと懐かしい気持ちにさせてくれました。
結局、一番変わってしまったのは自分自身なのでしょう。

今回、トラブルといえばナンバープレートが落ちかけたことぐらいで他は何もなく無事にツーリングを終えることができ、何よりだったと思います。
また、心配したバイクの電気トラブルもなく良かったです。

残念だったことといえば期間中の天候が悪く、雨が降るとテント内に引きこもるので、キャンプでの語らいがほとんど無かったことです。
キャンプツーリングに重きをおく影にとっては走ったあと、これがないと寂しく感じてしまいます。
ソロキャンプをする影が何を言うかと怒られそうですが…

それと以前はキャンプ場で岬の仲間や知人と偶然に出会うこともありましたが今回はそれもなくて改めてみんな元気にしてるのか気になりました。
もっとも開陽台はマニアックなキャンプ場であることとこの天候では仕方がありません。
そんな中、大阪の友人と2日間ですが一緒に走れたのは何よりでした。

あと、目についたのはタンデムで走っている夫婦?の多いことです。
これも高速二人乗り解禁の影響でしょうか?

また、初老の夫婦がキャンピングカーで北海道に来てる方々の多さです。
中には介護が必要なのか?車椅子を持った人まで見かけました。
バイクに乗れなくなったらこれもありかなと思います。

この10日間の走行距離は3,700km以上になり、アクセスの悪い下関からは厳しいものがあります。
来年の渡道はどうなるか分かりませんができたらまた訪れたいものです。


本日の走行距離:398km

宿泊地:自宅