
最近、TVでCMが流れていた長谷川潾二郎展のポスターが社宅のエントランスに掲示されていた。
絵画にはあまり興味がなくて名前も知らなかったので気になり検索してみる。
長谷川潾二郎は北海道は函館生まれで戦前から戦後にかけて長く制作を続けた。
平明かつ温厚な写実表現でありながら、白昼夢的な幻想性を帯びたその作品は、見る者に忘れ難い印象を残す。江戸川乱歩にも称賛された探偵小説作家としての一面、家庭環境(父・淑夫=ジャーナリストの先駆け、兄・林不忘=小説家、「丹下左膳」の作者、弟二人は文学者)など、画家潾二郎を取り巻くエピソードは数多い。
ということだが・・・
やっぱり足を運ぶことはないと思う。
文章や絵を書くことが小さいころから苦手で・・・何故だろう?