いつも散歩で利用している東行庵には四季折々の花木が楽しめる。
2月に梅から始まって3月は山茶花、4月には桜を楽しみ、5月はつつじが咲く。
6月の梅雨時期になると花菖蒲と紫陽花が咲き乱れる。
夏場は一段落するが秋になるともみじやかえでなどが色付く。

ところで東行庵には高杉晋作に纏わるいろいろなものがある。
ネットで検索して少し紹介してみると・・・

-----カンバンに書かれていた薀蓄(写真)--------------------
この地は清水山と称し幕末の頃奇兵隊軍監、山縣狂介(有朋)は麓に草庵を建て無隣庵と名付けていた。
慶応3年(1867)4月、高杉晋作(東行)の遺言により遺骸を奇兵隊の本拠に近いこの地に葬った。
晋作に仕えていた愛人うの(後の谷梅処)は黒髪を断つて出家したので、山縣は明治2年(1869)無隣庵を梅処に贈り欧州に旅立った。
現在の庵は明治17年伊藤博文・山縣有朋・井上馨等全国諸名士の寄付により建立されたもので、梅処は明治42年にその生涯を閉じるまで東行の菩薩を弔った。
昭和41年、東行の百年祭を機に庵の原型をとどめるため、大修理を行った。
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こちらが無隣庵だ~


東行庵の中にある高杉晋作の像~


高杉晋作の墓がこちら!


東行庵の資料館がある。

そして資料館の横には地元の野菜の朝市があり、休みには必ずといっていいほどお世話になっている(^^)